恐竜、化石
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大型レッサーパンダの化石発見=350万年前、シベリア湖畔で−京大など
シベリアのバイカル湖南東岸の約350万年前の地層から、現在のレッサーパンダより約1.5倍大きかったと推定される絶滅種の右下あご骨と大臼歯2個の化石が見つかった。京都大霊長類研究所の荻野慎太郎博士(現産業技術総合研究所特別研究員)やロシア南部科学センターのニコライ・カルミコフ博士らが、分析した成果を21日までに日本古生物学会の英文誌に発表した。(時事通信)[記事全文]
・ [写真]大型レッサーパンダの下あご化石 - 時事通信(11月21日)
◇レッサーパンダについて
・ レッサーパンダ - Yahoo!きっず図鑑
・ レッサーパンダ - 動物図鑑
・ レッサーパンダが好きですか? - Pop'n Call
◇荻野博士の略歴や掲載誌について
・ 荻野慎太郎 - 京都大学霊長類研究所
・ 日本古生物学会 - 欧文誌の紹介など
[写真]シベリア・バイカル湖畔の約350万年前の地層から見つかった化石に基づく大型レッサーパンダの想像図。現生種より1.5倍大きく、主に植物を食べていたという(京大霊長類研究所の荻野慎太郎博士提供)(時事通信社)