イギリス

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2010年5月の下院選で13年ぶりに政権交代。保守党のキャメロン氏が首相に就任した。[関連情報]

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基本情報

面積24.3万平方キロメートル(日本の約3分の2)
イギリス
イギリス
人口6,097万人(2007年)
首都ロンドン(人口約751万人、2007年)
言語英語(ウェールズ語、ゲール語等使用地域あり)
宗教英国国教
国祭日女王公式誕生日(毎年決定される。6月の第2土曜日が多い。)
外務省:英国基礎データ

天気・気候

政治

総選挙

保守党が政権奪取
2010年5月6日に英下院選挙の投票が行われ、保守党が第1党になり、デービッド・キャメロン党首が新首相に任命された。保守党の政権復帰は13年ぶりで、英国での連立政権は第2次大戦時以来となる。
ハングパーラメント
2010年5月の総選挙では、二大政党の保守党と労働党がどちらも過半数を取れない「ハングパーラメント」の結果になった。これは1974年以来の出来事で、二大政党制で連立政権を組むことに慣れていないイギリスの政治では、先行きが不透明になる要因となっている。また、この両党には政策面で非常に大きな隔たりがあり、保守党と自由民主党の連立は決してやさしくないが、保守党にとって他に連立できる政党がない。All Aboutガイド記事「宙ぶらりん。前途多難イギリスの連立政権」

二大政党制

労働党と保守党の二大政党から成り立っている。二大政党制と言っても、1920年代以来主に政権にあったのは保守党の方で、労働党の政権時期はかなり割合的に少ない。1997年以来は、労働党が下院で過半数を占め与党となっている。(All About

経済

紛争

北アイルランド紛争

アイルランド共和国
アイルランド共和国
アイルランド共和国がイギリスから独立した際に、北アイルランド(アルスター地方)だけがイギリス系の住民が多いという理由でイギリス領とされたことから紛争が激化した。背景には、何世紀もイギリスに被支配者として収奪されてきたことによるケルト系住民の反感、そしてカトリックを信仰するケルト系住民とプロテスタントを信仰するイギリス系住民との長きにわたる宗教対立がある。現在では和平が成立し、自治政府が設立されて、融和に向けての努力が続けられている。

出来事

2012年

2011年

現地情報

祭り・イベント

冬のイベント

ホームカミング・スコットランド2009

「蛍の光」で知られるスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの生誕250周年を祝うイベント。1年間にわたって、国中で100を超えるイベントが予定されている。

国際比較グラフの中の英国

著名人

ディック・フランシス

英国の元騎手、新聞記者、作家(Wikipedia)。

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