南シナ海では石油などの天然資源をめぐり、中国やベトナムなどの周辺国が領有権を主張し対立している。[関連情報]
ニュース
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ベトナムが欧米からの兵器購入を増強、中国と対立する南シナ海問題にらむ―SP華字紙
2月12日8時51分配信
2012年2月11日、シンガポール華字紙・聯合早報は、ベトナムが南シナ海問題を見据えて、先進国からの兵器輸入を増強していると報じた。
[記事全文] - 台湾駐比代表、「南シナ海の共同開発を、台湾は戦争をけしかけない」―フィリピン(Record China)
11日 - 12時43分 - 日米など7カ国による合同軍事演習 わが国は警戒を=中国(サーチナ)8日 - 16時32分
- 日本海上保安庁が比を訪問「日本が南シナ海問題に介入」=中国(サーチナ)2日 - 16時24分
- フィリピンと米国が中国牽制で協力 中国ネット上で制裁すべきの声(サーチナ)1月31日 - 19時56分
- 米国・フィリピン、軍事交流強化で協議=中国との南シナ海問題を念頭―米紙(Record China)
1月30日 - 12時1分 - フィリピンと米国が軍事協議、中国の領有権主張に対抗=報道(ロイター)
1月26日 - 16時44分 - 南シナ海問題は米国抜きで議論をすべきだ(2)=中国メディア(サーチナ)1月19日 - 15時56分
- 南シナ海問題は米国抜きで議論をすべきだ(1)=中国メディア(サーチナ)1月19日 - 15時56分
- <ヴォイス>庶民には不明な日本との領土問題の真相、個人が行動起こすのは無謀―出版プロデューサー(Record China)
1月18日 - 11時10分
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
南シナ海の領有権問題とは
- 南シナ海をめぐる動向 - 平成23年版 防衛白書
- 「再燃する南シナ海領有権問題」 - NHK 解説委員室ブログ(2011年6月9日)
- 南シナ海における中越衝突について - 政策シンクタンク PHP総研「1分間時事解説」(2011年6月20日)
- 南沙諸島問題 - 国際紛争
- 南シナ海の位置 - Google マップ
南シナ海をめぐる最近の動き
| 2002年11月 | ASEANと中国の首脳会議で、領有権問題の平和的解決へ向けた「南シナ海における関係国の行動宣言」署名 |
| 2010年10月 | ASEANと中国の首脳会議で、「南シナ海行動宣言」(2002年)の履行に向けた努力のほか、「南シナ海における地域行動規範」の策定に向け、合意を基本として作業を行う方針を確認 |
| 2011年3月2日 | 南沙諸島近海でフィリピンの石油探査船が中国の警備艇に威嚇される |
| 2011年5月下旬 | 梁光烈国防部長がフィリピンを訪問してガズミン国防相・アキノ大統領と会談。両国は南シナ海問題の平和的解決を目指すことで合意 |
| 2011年7月 | ASEANと中国の次官級高級事務レベル協議で、「南シナ海行動宣言」(2002年)の履行へ向け協力の在り方を定めるガイドライン(指針)で合意 |
| 平成23年版防衛白書、防衛研究所「ASEAN と南シナ海問題-2011 年前半の動きを中心に-」(PDFファイル) | |
「南シナ海行動宣言」の考察
- 「南シナ海行動宣言」ガイドライン合意の評価と今後の展望 - 東京財団(2011年7月29日)
- 南シナ海行動規範 法的拘束力が不可欠だ - 社説。琉球新報(2011年7月22日)
- ピックアップ@アジア 「ARF(2) 南シナ海対立は」 - 中ほどに「指針」の合意について。NHK解説委員室(2011年7月27日)
「中国の台頭」の影響と展望
日本が果たす役割は
- 南シナ海問題における日本の役割と課題 - 日本国際問題研究所(2011年8月8日)
- 南シナ海問題と日本の安全保障 - 平和・安全保障研究所(2011年7月20日)
- 南シナ海、中国が分断するASEANの団結 - 「軍事力も経済力も心許ない日本が、フィリピンと同じ立場に立たされないと誰が言えるだろうか。日本の危機は眼前にあることを忘れてはならない」。櫻井よしこ(2011年8月18日)
コラム
- 南シナ海に先例 中国“実効支配”の手法 - 今後の対中外交に求められる大局観。 - WEDGE Infinity(2010年10月12日)
- 荒れ模様の南シナ海問題 中国の狙いは何? - 真の目的は、アメリカとどう折り合うか。 - WEDGE Infinity(2010年9月15日)
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