パキスタン

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元首相の暗殺などで混迷。2008年8月ムシャラフ大統領が辞任。辞任に追い込んだ連立政権も崩壊した。[関連情報]

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パキスタン・イスラム共和国の基本情報

面積79.6万平方キロメートル(日本の約2倍)
パキスタンの位置
パキスタンの位置
人口1億5,817万人(2007/2008年度暫定値)(年人口増加率2.6%)
首都イスラマバード
民族パンジャブ人、シンド人、パターン人、バローチ人
言語ウルドゥー語(国語)
宗教イスラム教(国教)
外務省 各国・地域情勢

政治

核問題

米シンクタンク科学国際安全保障研究所は2009年5月19日、パキスタンが核兵器の原料物質の製造が可能な核関連施設2か所で拡張を進めていることを示す衛星写真を公開した。

情勢

2008年
9月6日大統領選挙で、下院最大政党・人民党のトップであるアシフ・アリ・ザルダリ共同総裁(2007年12月に暗殺されたブット元首相の夫)が選出される。
【図解】ブット一族の系譜 - AFPBB News
[キーワード]パキスタン大統領選パキスタン人民党 - ブット元首相が結成。東奥日報
8月18日ムシャラフ大統領が辞任。
[解説]ムシャラフ大統領辞任 どうなるパキスタン - 米国の進めるテロとの戦いを全面的に支持していた大統領の辞任で、米国の対テロ戦略の見直しも。NHK解説委員室ブログ(2008年8月19日)
[解説]ムシャラフ辞任後のパキスタン - 退陣を迫る反大統領派による弾劾を避けることが目的とみられる。All About(2008年8月27日)
[キーワード]ムシャラフ大統領シャリフ派 - 東奥日報

外交

アメリカとの関係

北大西洋条約機構(NATO)軍のヘリコプターが検問所2カ所を爆撃し、パキスタン軍当局者らによると、同軍兵士24人が死亡、13人が負傷した。これにより、米パ関係がさらに悪化する可能性が出てきた。

ロイター(2011年11月27日)

パキスタンから米軍撤退 10年来の対テロ協力後退 - 47NEWS(2011年12月11日)
さらに悪化するパキスタン・アメリカ関係 - 高橋和夫の国際政治ブログ(2011年12月7日)
ピックアップ@アジア 「過激派との関係断絶を 孤立深めるパキスタン」 - 解説委員室ブログ(2011年10月17日)

インドとの関係

カシミール問題
インド、パキスタン、中国の国境付近にあるカシミール地方の帰属をめぐって対立が続いている。インドとパキスタンはその領有をめぐって武力衝突を幾度も起こしている。(印パ戦争

経済

世界やアジアとの比較、分析

主な出来事、事件

2009年
10月12日市場で自爆テロ北西辺境州シャングラ地区で発生。兵士六人を含む計41人が死亡、45人が負傷
パキスタン 攻勢強める武装勢力 - 最近の主な攻撃、テロ被害の図も。東京新聞(2009年10月14日)
10月9日市場で自爆テロ走行中の車両が爆発、少なくとも49人が死亡、100人以上が負傷
10月5日国連機関で自爆テロ、5人死亡イスラマバードにある国連機関、世界食糧計画(WFP)の事務所敷地内で発生、5人死亡

観光

コラム

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