代金滞納問題などで、2009年1月、ウクライナへの供給を一時停止。10年6月、同様の問題でベラルーシへの供給を削減。[関連情報]
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
ガスプロムとは
- ガスプロム〜世界最大の天然ガス企業 - BRICs辞典
ロシアとウクライナ
- ロシア・ウクライナガス紛争 - 紛争の背景と経緯
| 2005年4月 | ガスプロムからウクライナ政府に天然ガスの大幅値上げが提示され紛糾。 | |
| 2006年1月 | ガスプロムがウクライナ向けのガス供給をカットし、同じパイプラインでガスの供給を受けていたEUを巻き込む事態となった。 | |
| 2008年12月24日 | ガスプロム、ウクライナに対し2008年分の債務を全額支払った上で2009年の契約を締結しなければ、2009年1月1日にガスの供給を停止すると発表 | |
| 2008年12月30日 | ウクライナ政府、11-12月のガス債務を支払ったと発表 | |
| 2008年12月31日 | ガスプロム、債務支払いを認めたものの再度警告 | |
| 2009年1月1日 | ガスプロム、ウクライナへのガス供給停止 | |
| 2009年1月7日 | ウクライナ経由の欧州向けガスの供給も停止 |
影響や供給ルートの図解
| ガス問題の影響 | 欧州向け供給ルート | 世界のガス埋蔵量 |
| 各国のロシア産ガスへの依存度 | ||
ロシアはウクライナ迂回ルートも計画
- 露独ガス管が敷設開始 エネルギー協力は新たな段階に - The Voice of Russia(2010年4月12日)
- 住友金属と住友商事、バルト海パイプラインの鋼管を受注 - レスポンス(2010年1月27日)
天然ガスの輸出入
- 天然ガス・LNGの輸出入グラフ - 需要の拡大に伴い貿易量が拡大している天然ガスの貿易は、パイプライン取引とLNG(液化天然ガス)取引とがあり北米大陸やロシア・ヨーロッパでは前者が、アジア・中東では後者が特徴となっている。社会実情データ図録
分析
- ロシア産天然ガス問題の裏 - All About(2009年1月22日)
- 「ロシア・ウクライナガス供給停止」 - NHK解説委員室(2008年1月8日)
- いまだに続くソ連崩壊後の余震、天然ガス問題にも影響 - AFPBB News (2009年1月8日)
2006年にも天然ガス供給を停止
- ロシア、ウクライナへ天然ガス供給を停止 - 日刊スポーツ(2006年1月2日)
![[new]](http://i.yimg.jp/images/new2.gif)


