アルゼンチン

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フェルナンデス大統領は夫のキルチネル前大統領の後任として、女性として初めて大統領選挙で選出された。[関連情報]

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アルゼンチン共和国の基礎データ

面積278万平方キロメートル(日本の約7.5倍)
人口4,041万人(2010年、世銀)
首都ブエノスアイレス
民族欧州系(スペイン、イタリア)97%、先住民系3%
言語スペイン語
宗教カトリック
元首クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル大統領(写真)
外務省:アルゼンチン共和国

政治

第二次大戦後、軍政が断続的に続くが、1982年の英国とのフォークランド紛争での敗北により、軍部が退陣し、1983年、民政へ移管。しかし、続く政権の度重なる経済運営の失敗などでデモやストが頻発。フェルナンデス大統領が内需を中心とした経済回復、また2010年10月に急逝した夫のキルチネル元大統領の意思を引き継ぐ大統領としてのイメージ等もあり、支持率を回復し、2011年10月の大統領選挙では約54%の得票率で再選された。
治安は、首都ブエノスアイレス市の周辺都市で、強盗や盗難事件等が頻発、殺人や金銭目当ての誘拐等の凶悪な犯罪も発生している。(引用元 外務省:アルゼンチン共和国 | 海外安全情報)

フォークランド紛争

イギリスとアルゼンチンとの間で、アルゼンチンの東にあるフォークランド諸島をめぐって領土問題が続いている。1982年には、両国の間に軍事紛争が起こった。All About「専門家ニュース解説」ガイド記事「再燃の恐れ…終わらぬフォークランド紛争」(2012年2月29日)

アルゼンチンの経済

為替レート・物価

基本的に日本よりも多少物価が安い国。もともとは、1ペソ=1ドルという経済体勢で、ヨーロッパ並で南米でも最も物価が高い国のひとつだった。ところが、2001年の経済破綻によって物価が急落。2010年現在は経済状況も回復しつつあり、為替レートは1ドルが3〜4ペソ、1ペソが25円前後に落ち着いている。(All About「アルゼンチン」ガイド記事「アルゼンチンの物価」(2010年5月31日))

文化

世界遺産

食事

アルゼンチンは肉牛の生産量も消費量も世界一の「牛肉大国」。国内どこでもパリージャというステーキハウスがあり、通常のフィレやロース以外にも、内臓各種や血入りの腸詰など珍しいものが食べられる。All About「アルゼンチン」ガイド記事「アルゼンチン基本情報」(2009年10月1日)
アルファホーレス
牛乳をキャラメルのように煮詰めたドゥルセ・デ・レチェと呼ばれる甘いミルクジャムをクッキーに挟み、外側をチョコレートでコーティングしたり、ココナッツをまぶしたりした、かなり甘いお菓子で、アルゼンチンの代表的なお菓子。All About「グルメ・各国料理(海外)」ガイド記事「国民的お菓子 アルファホーレス」(2011年6月22日)

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