サッカーW杯招致

Yahoo!ブックマークに登録

2018年W杯はロシア、22年はカタールでの開催が決定。日本は22年招致に失敗した。[関連情報]

※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。   表示方法: 標準全部

2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会

公式サイト

概要

2009年1月29日に大会招致の意見表明書をFIFAに送付し、同年9月18日に法人組織として2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致委員会を設立し、「DREAM 2018/2022」と名付けられたW杯招致活動が開始された。その後2018年大会の開催が有力視される欧州の各国との競合を避けるため、2022年大会に絞って招致を行うことを招致委員会が2010年5月11日に発表した。招致が成功すれば、日本と大韓民国が共同開催した2002年大会以来の日本開催、単独では初の日本開催となる。(2018/2022年FIFAワールドカップ日本招致構想

招致実現への課題

2016年夏季五輪招致の敗退で明らかになったように、日本は国際的な選挙活動が得意でない。根回しで遅れを取っているうえに、国内の盛り上がりが乏しいようでは、ポジティブな印象を植えつけることは難しい。2010年W杯の日本代表の戦績も、招致レースに強い影響をもたらす。
All About 「W杯単独開催のため、日本が越えるべき壁」(2010年5月18日)

招致を目指している国

18年22年
アジア日本、豪州、韓国、カタール
欧州ロシア、イングランド、オランダ&ベルギー(共催)、スペイン&ポルトガル(共催)
中南米米国
Wikipedia「2018 FIFAワールドカップ

2010年南アフリカ大会の決定まで

2010年のW杯は、選定の最初の段階では5カ国が開催地として立候補していた。最終的には3カ国の投票となり、南アフリカが選ばれた。2003年のFIFAの査察団による報告書には、南アフリカにおけるW杯開催について「安全面は十分改善可能」という結論が書かれている。
All About「世界のニュース・トレンド」ガイド記事「次回W杯がある国・南アフリカとは?」

過去の大会

関連トピックス

▲関連情報の先頭へ


iPhoneでもYahoo!ニュース
Android版トピックスアプリ登場

「サッカーW杯招致」についてのつぶやき

つぶやきをすべて見る(外部サイト)