男子
中本健太郎(安川電機)が2時間11分16秒の6位に入り、日本勢2大会ぶりの入賞を果たした。
| 五輪記録と日本勢の自己ベスト |
| ワンジル | 2時間6分32秒 | 2008年8月 | 北京五輪 |
| 藤原新 | 2時間7分48秒 | 2012年2月 | 東京 |
| 山本亮 | 2時間8分44秒 | 2012年3月 | びわ湖毎日 |
| 中本健太郎 | 2時間8分53秒 | 2012年3月 | びわ湖毎日 |
| リンク先は共同通信、日本陸連 |
女子
木崎良子(ダイハツ)が2時間27分16秒で16位、尾崎好美(第一生命)は2時間27分43秒で19位。重友梨佐(天満屋)は2時間40分06秒の79位。
五輪代表メンバー
代表選考
男子は世界選手権(2011年9月)、福岡国際(12月)、東京(2012年2月)、びわ湖毎日(3月)が選考レース。女子は世界選手権(8月)、横浜国際(11月)、大阪国際(2012年1月)、名古屋ウィメンズ(3月)が選考レースだった。
日程
女子は2009年8月17日、男子は大会最終日の8月24日に行われた。過去2大会連続で日本勢が金メダルを獲得し、期待されていた女子だが、メダル獲得はならなかった。
2011年10月30日、第1回開催。
名称は「神戸マラソン」。2011年11月20日に実施。
京都市内で初めて開かれる市民参加型のフルマラソン。第1回大会を東日本大震災からちょうど1年となる2012年3月11日に開催。大会のメーンコンセプトに「復興支援」を追加し、被災地を支援する内容を多く盛り込んだ。
2010年12月5日に第1回開催。
ホノルルマラソン
毎年12月の第2日曜日にハワイのホノルルで開催されるマラソン。2011年は、12月11日開催。最近は参加者の過半数が日本人という、日本人になじみの深い海外のマラソン大会。All About「ジョギング・マラソン」ガイド記事
「魅力のホノルルマラソンまで2ヶ月。エントリーを急げ」(2011年10月4日)
ココ・ロードレース
グアムで開催される、ハーフマラソンと4人で20キロを走る駅伝を組み合わせたレース。
「第7回グアム ココロードレース、過去最多の1,802名が参加 日本人選手が大会新記録で三連覇!|グアム政府観光局のプレスリリース - PR TIMES(2012年10月15日)
男子マラソンは2009年8月22日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで行われ、ケニアのアベル・キルイが2時間6分54秒で優勝。日本では北京五輪マラソン代表の佐藤敦之(中国電力)が、日本人トップの6位入賞で団体では3位。女子マラソンは8月23日(現地時間)に行われ、初出場の尾崎好美(第一生命)で銀メダルを獲得(2時間25分25秒)。団体では2位に。
男子
2011年9月25日のベルリン・マラソンでケニアのパトリック・マカウが2時間3分38秒の世界新記録で優勝。エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエの2時間3分秒59秒の世界記録を3年ぶりに更新した。日本記録は高岡寿成の2時間6分16秒。(
スポニチアネックス)
女子
フルマラソン
天候に注意
- 時間が長いために大きく変化する可能性があるのが天気。特に2〜3月の移動性低気圧の動きは速く、短時間のうちに劇的に天候が変わることがある。レース途中で天候が変わることを想定してウエア対策を考えることが重要。初心者は、30キロを過ぎると体が動かなくなり冷えるということがあるので、一時的に暑くなっても防寒グッズは脱いでも捨てずに走ると良い。All About
北京の惨敗、ロンドンへの課題
北京五輪で男女ともメダルなしに終わった日本マラソン。ネット上の意見などから問題点を探る。
日本陸連の危機管理が問題か
男女ともに欠場者を出し、女子の土佐は故障でリタイア。補欠も出せなかった日本陸連に批判の声。
| サイト名 | 記事タイトル(リンク) | 本文より抜粋 | 更新日 |
| 金杉文夫のリョーガン・マーケット(竜頷市場) | 女子マラソン惨敗に見る陸連の危機管理。 | 選手登録上の最終期限前に候補選手のメディカルチエックを行い、「彼ら自身の夢の実現」が故障を覆い隠す事のない様なマニュアルを構築すべきではないのか。 | 2008年8月18日 |
| 勝手気ままなFP独り言 | マラソン欠場でのリスク管理? | 陸連が代表枠3人+補欠1人を、駅伝のような一つのチームとして 捉えていれば 少なくとも、マラソンスタート時にスタートラインには3人が立っていたと思われる。 | 2008年8月20日 |
駅伝がマラソンを駄目にするのか
日本では駅伝の人気が高い。実業団、学生のそれぞれにおいて駅伝の弊害を指摘する声も。
実業団システムに限界が?
| サイト名 | 記事タイトル(リンク) | 要 旨 | 更新日 |
| 朝日新聞グローブ | ガラパゴス日本 | 駅伝があるから選手たちは実業団で競技を続けられるが、マラソンの練習でなく駅伝の練習に時間を割かざるを得ない。 | |
| 駅伝時評web | 結果は最初からみえていた。福岡で日本マラソン惨敗! | 実業団システムにたよるスポーツ育成システムそのものに限界がみえてきた。 | 2009年12月7日 |
| 徳本一善オフィシャルブログ「−ICHIZEN−」 | 世代 | 現役選手が東京マラソンの結果を受けて実業団システムを語る。 | 2011年3月3日 |
箱根駅伝中心の大学長距離界。
アフリカ勢による高速化
外に目を向ければ、アフリカ勢によるマラソンの高速化はとどまることを知らない。
北京後の女子マラソンの取り組みなど