全20チーム。その下には2部リーグがあり、シーズンの下位3チームは翌シーズンに降格となる。日程は8月下旬から5月半ばで、チャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグという2つの国際大会も途中にある。
All About「スペイン」ガイド記事
「スペインでサッカー観戦」(2010年2月10日)
スコア速報、試合日程など
| 創設年 | 1899年 |
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| ホームタウン | バルセロナ |
| ホームスタジアム | カンプ・ノウ |
| 収容人数 | 98787人 |
| タイトル | リーグ優勝19回、欧州CL優勝3回、UEFAカップ優勝3回、カップウィナーズC優勝4回 |
| 参照:スポーツナビ |
| 創設年 | 1902年 |
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| ホームタウン | マドリッド |
| ホームスタジアム | ベルナベウ |
| 収容人数 | 80354人 |
| タイトル | リーグ優勝31回、欧州CL優勝9回、UEFAカップ優勝2回 |
| 参照:スポーツナビ |
スペインサッカー選手協会(AFE)は、昨季末からリーグ全体で200人の選手が給与を受け取れていないとして、スペインプロリーグ機構(LFP)に改善策を要求。それを受けてLFPは8月3日に臨時総会を開き、AFEとの選手の給与保証の協定案を可決した。しかし、AFE側はこの協定案がこれまでの交渉を反映したものではいないとし、開幕節と第2節のストライキを決行した。
2011年8月25日、具体的な金額は明らかにされていないものの、LFPに対してAFEも出資する形で選手への給与保証基金を整えることで合意し、開幕が決定した。
なぜ給料未払いが起こってしまったのか
クラブごとの収入格差が広がっている背景には放映権収入の影響が大きい。スペインでは各クラブが個別にメディア会社と放映権の売買を行っているため、クラブ間の収入に格差が生じる。高視聴率を保障するバルセロナとレアル・マドリーが1億ユーロを上回る破格の収入を得る一方、その他の中小クラブは不当に低い契約を結ばされている現状がある。
ストライキに対する意見
| タイトル | 本文より抜粋 | 著者・媒体・掲載日 |
| リーガ 開幕延期 | スペインの失業率は21.29%、25歳以下の若年層の失業率は何と45%を超えてるそうです。こういう国がレアルやバルサのいるリ−グを抱えている事が既に奇跡のような気がします | 5番の日記〜日々好日編〜(2011年8月22日) |
| リーガでストライキ?解決策はわかりません・・・ | この問題を解決する一番の方法は、放映権料の分配だと思います | taki66のspoloveブログ(甘口ブログ)(2011年8月15日) |
| ストライキによるリーガ開幕延期について | 「サッカー選手は高給取りなのにストライキするなんて」という声もあるみたいですが、実際に被害にあってる選手は弱小クラブのめちゃくちゃ薄給の人たちなんですよ | シネマシラの言い分!(2011年8月21日) |
| リーガエスパニョーラの給与未払い問題、5度目の交渉も合意に至らず | 今回の給与未払い問題が合意に至ったとしても、放映権料の分配システムによるリーグ間での収入格差など課題が山積している。 | スポーツビジネスオンライン(2011年8月25日) |
2大クラブの経営状況
FCバルセロナ
2011年6月、FCバルセロナは総負債が5億3200万ユーロ(約620億円)から4億8300万ユーロ(約562億9000万円)に減少したと発表した。また、年間収益は4億2000万ユーロ(約489億5000万円)、支出は4億4100万ユーロ(約513億9000万円)であることも明らかになった。年間赤字額は前年の8300万ユーロ(約97億円)から2100万ユーロ(約24億円)に減少し、来季以降はそれまで不可侵と言われてきたFCバルセロナのユニフォームに初めてスポンサーを入れ、広告収入の増加を見込む。
レアル・マドリード
レアル・マドリードは2009年の大型補強(C・ロナウドやカカなどの獲得)の影響などもあって負債総額は441億円を計上している。
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