小林可夢偉

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2009年にF1デビューし、2戦目で6位入賞。2010年はザウバーと契約し、日本人として9人目のフル参戦F1ドライバーに。[関連情報]

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プロフィール

名前小林可夢偉(Kamui Kobayashi)
生年月日1986年9月13日
身長体重170cm 63kg
F1デビュー2009年ブラジルGP(第16戦)
チーム歴パナソニック・トヨタ・レーシング サードドライバー
BMWザウバーF1チーム レースドライバー
最高位5位(2011年モナコGP)

公式サイト

2011年(BMWザウバーF1チーム)

ザウバー残留

フル参戦2年目、5月のモナコGPで自己最高の5位になるなど、10戦中7戦で10位以内。2011年7月28日に契約延長が発表された(朝日新聞)。なお、Yahoo! JAPANの意識調査では「移籍したほうが良いが74%」との結果が出た。

2010年(BMWザウバーF1チーム)

イギリスGPで6位(小林可夢偉公式サイト)、日本GPで7位などの成績を残し、ドライバーズランキングでは12位(32ポイント)でシーズンを終えた(ESPN)。

ザウバーの撤退と再生

BMWが撤退し、元オーナーのペーター・ザウバーがチームを買い戻すことで再生を図ることになった「ザウバー」。2010年はフェラーリエンジンを搭載することが明らかになっている。そして、ドライバーには様々な名前があがってきたが、まず最初に決定したのは、2009年の後半戦に衝撃的なF1デビューを果たした小林可夢偉であった。
All About「ザウバー:小林可夢偉の加入が決定!

2009年(パナソニック・トヨタ・レーシング)

2戦目で入賞

正ドライバーのグロックの負傷欠場で巡ってきた2度目の本戦出場。バトン、ライコネンら年間総合王者経験者を追い越すアグレッシブさとともに、タイヤの消耗をセーブする頭脳的走りも見せた。(日刊スポーツ「可夢偉6位!2戦目で初入賞/F1」)

F1デビュー前のレース・活動

2008年

GP2アジア
アジア・中東を中心に開催されている「GP2アジア」シリーズは、ヨーロッパを中心にF1に帯同する形で開催されているF1直下のフォーミュラカーレース「GP2」のアジア版。トヨタF1チームのテストドライバーであった小林可夢偉は、2008〜09年シーズンに参加。これは前年に続いて、2回目の参加だった(All About「オフ中はGP2アジアのレースに注目」)。
シンガポールGP

2007年

2006年

F3マカオグランプリ
F1ドライバーの座を目指して多くの若手レーサー達が挑むF3マカオグランプリ。2006年のマカオF3グランプリでは、初めてのマカオ挑戦にも関わらず、フリー走行のセッションの度にタイムを削り、公式予選ではトップタイムを叩き出し、さらには予選レースをブッチギリで制するという快挙を達成。本レースでは19位だった(All About「マカオで感じた日本人ドライバーの可能性」)。

トヨタが育てたドライバー

レーシングカートの全日本カート選手権で目覚ましい活躍を見せたのち、トヨタの若手ドライバー育成スクール「フォーミュラトヨタレーシングスクール」を受講。当時、弱冠15歳という年齢にも関わらず、見事に同スクールでフォーミュラカーレースへデビューするためのスカラシップを獲得した。All About「トヨタ期待の小林可夢偉がF1デビュー!

トヨタのF1撤退

トヨタ自動車が2009年11月4日、業績低迷などを理由に、F1参戦からの撤退を表明。1日のレースで小林可夢偉が入賞したばかりの発表だった。山科忠チーム代表は「小林可夢偉というドライバーは、ラッキーボーイなところもある。もしかしたら、どこかのチームで来季もF1を走れるかもしれない」と語った。(レスポンス「【トヨタF1撤退】山科代表、男泣き」)

過去の日本人ドライバー

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「小林可夢偉」についてのつぶやき

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