川上憲伸

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2008年オフにFA宣言しブレーブスに移籍。11年は一度も大リーグで登板できず、12年に4年ぶりに中日復帰。[関連情報]

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2009年シーズン

スクランブル登板で結果を出す川上憲伸

ブレーブスの川上憲伸投手(34)は8月31日(日本時間1日)、マーリンズ戦に緊急先発。6回を6安打1失点に抑えて7勝目(10敗)を挙げた。賞賛に値するのは、この緊急先発だけではない。9月4日(同5日)のレッズ戦では、9回に今季初めて救援で登板。1回を無安打無失点に抑えている。
All About 「川上憲伸、生き残ってこそメジャー」(2009年9月7日)

プロフィール

基本情報生年月日出身地身長体重血液型プロ入り
1975年6月22日徳島県徳島市179cm90kgO型1997年 中日ドラフト1位(逆指名)
公式サイト川上憲伸公式ウェブサイトAtlanta Braves(アトランタ・ブレーブス:英文)

140キロ台後半の直球と多彩な変化球を持つ、中日不動のエース。2004年度から2007年度まで、4年連続の2ケタ勝利を挙げる活躍を見せた。カットボールの切れ味は球界屈指との呼び声が高い。

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2008年のオフにFA宣言を行い、アトランタ・ブレーブスが川上投手と3年契約で総額2,300万ドル(約20億5千万円)で契約を結んだ。背番号は中日時代と同じ「11」。

川上憲伸の投球術

左右の変化がカットボールを活かす

メジャーリーグで「ほんの少し」というのは大きなキーワードだ。投手は「ほんの少し」だけバットの芯を外す技術を持っていれば、長打を食らわないどころか凡打の山を築くことができる。ブレーブスに入団した川上憲伸投手はその技術を持っている。最大の武器であるカットボールの微妙な変化を際立たせる投球術については、All About「メジャーはほんの少しがキーワード」で解説している。

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