男子シングル
女子シングル
※2013年3月18日現在
大会情報
2013年3月10日〜3月17日(カナダ・ロンドン)
日本代表選手
| 男子シングル | 羽生結弦 | 高橋大輔 | 無良崇人 |
| 女子シングル | 浅田真央 | 村上佳菜子 | 鈴木明子 |
| アイスダンス | キャシー・リード、クリス・リード組 |
| 毎日新聞(2012年12月23日) |
13年世界選手権で男女各24枠▽ペア16枠▽アイスダンス19枠−−を決定。男女ともに3人出場している日本は、上位2人の順位合計が13以内なら最大の3枠、14〜28なら2枠獲得できる。
大会情報
2013年2月25日〜3月3日(イタリア・ミラノ)
日本代表選手
大会情報
2013年2月8日〜11日(大阪市中央体育館)
日本代表選手
出場選手
注目の海外勢は
みどころ
欧州選手権
全米選手権
カナダ選手権
ロシア選手権
日程
結果
| | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 男子シングル | 羽生結弦 | 高橋大輔 | 無良崇人 | 織田信成 | 小塚崇彦 |
| 女子シングル | 浅田真央 | 村上佳菜子 | 宮原知子 | 鈴木明子 | 本郷理華 |
| 男子詳細・女子詳細(スポーツナビ) |
男子は高橋、羽生の2強争いが光った
ショートプログラム(SP)が強い羽生に対し、高橋は高い表現力とバランスのよさを誇るが、今回はトーループに比べて精度が低い高難度の4回転サルコウを成功させた羽生に軍配が上がった。(両者ともに)頂上決戦でも十分通用する演技内容だった。
- 全日本選手権 男子、「第3の男」争い白熱 女子、新星台頭で五輪へ光明 - 毎日新聞(2012年12月25日)
浅田は3回転半や連続3回転挑戦に意欲
今季封印中の3回転半は「練習では(回転が)認定されるくらいまで戻ってきた」と手応えをつかんだようだ。2連続3回転ジャンプは、3回転フリップの後ろに3回転ループか3回転トーループをつける2パターンを練習中。
- 真央3回転半は、2月“四大陸選手権”で解禁!…全日本選手権・エキシビション - スポーツ報知(2012年12月25日)
まず“解禁”されるのは3回転半だ。全日本の練習でも着氷するなど復活の時は近く、来年2月の4大陸選手権(大阪)での挑戦が濃厚。連続3回転は「(完成が)遅れている」とし、ソチ五輪が待つ13−14年シーズンから組み込む。現在フリーで2回転半−3回転トーループを跳んでいるのは、その準備の意味もある。
鈴木はソチ五輪挑戦を明言
女子は新星が台頭
宮原はショートプログラム(SP)に加え、武器とする難度の高い連続3回転ジャンプを冒頭で成功させたフリーでも、技術点だけなら優勝した浅田真央(中京大)らを上回ってトップの成績だった。宮原とともに世界ジュニア代表に選ばれた本郷もジャンプを武器に、ダイナミックな演技が持ち味。こちらも全日本で技術点ではSP、フリーとも浅田を上回る高得点をマークした。
ファイナルでは浅田と高橋がアベック優勝。羽生、鈴木も表彰台に
浅田が大舞台の頂点に復帰
「4年は長かった。今季はキレが良くなかったり、思い通りにいかなかったりしたけど、そこを変えてこられた。うれしかった」。「2年間、頭がごちゃごちゃになって気持ちも技術も不安定だった。国際大会優勝という形で戻ってこられたので、すごくうれしい。五輪にもう一度出たい思いはある。頑張って戻ってこられるようにしたい」。
- 真央、GPファイナル4年ぶりV 亡き母へ輝きを取り戻した - 中日スポーツ(2012年12月9日)
高橋は「自分の演技」に集中し、日本男子初の優勝
「自分自身に勝つためには、周りを知ることは大事だが、知った上で周りに左右されずに自分を保つことが大事。自分の演技をしなければ、周りを気にしても勝てない。だからメンタルの持って行き方として、『自分の演技をする』という発言を繰り返して、自分をその状態に持っていこうとしたんです」
公式練習では「大技」の練習も
公式練習では、試合ではまだ組み込まない4回転ルッツを練習するなど、孤高の精神状態を見せた。「試合の公式練習はベストコンディションなので、先を見据えての練習という意味です」とサラリと言ってのけるほど、落ち着いていた。
羽生はフリーでほぼノーミスの演技を披露し2位
フリーでは177・12点と高橋を0・01点上回ったが、緊張でジャンプにミスが出たSPの失敗が結果的に響いた。「高橋さんはあこがれの先輩であり、追うべき壁でもある。自分の演技には悔しさがいっぱいある」「まだ力不足。時間は少ないかもしれないけどしっかり力を付けたい」。
- 羽生「高橋さんは追うべき壁」SP3位から逆転「銀」 - スポーツ報知(2012年12月9日)
日程・結果
| 大会名 | 開催日 | 結 果 |
| | 金 | 銀 | 銅 | 結果詳細 |
| 第1戦 アメリカ大会 | 2012年10月20日〜22日 | 女子シングル | アシュリー・ワグナー(USA) | クリスティーナ・ガオ(USA) | アデリナ・ソトニコワ(RUS) | SP・フリー |
| 男子シングル | 小塚 崇彦(JPN) | 羽生 結弦(JPN) | 町田 樹(JPN) | SP・フリー |
| 第2戦 カナダ大会 | 2012年10月26日〜28日 | 女子シングル | ケイトリン・オズモンド(CAN) | 鈴木 明子(JPN) | 村上 佳菜子(JPN) | SP・フリー |
| 男子シングル | ハビエル・フェルナンデス(ESP) | パトリック・チャン(CAN) | 織田 信成(JPN) | SP・フリー |
| 第3戦 中国大会 | 2012年11月2日〜4日 | 女子シングル | 浅田 真央(JPN) | ユリア・リプニツカヤ(RUS) | キーラ・コルピ(FIN) | SP・フリー |
| 男子シングル | 町田 樹(JPN) | 高橋 大輔(JPN) | セルゲイ・ボロノフ(RUS) | SP・フリー |
| 第4戦 ロシア大会 | 2012年11月9日〜11日 | 女子シングル | キーラ・コルピ(FIN) | グレイシー・ゴールド(USA) | アグネス・ザワツキー(USA) | SP・フリー |
| 男子シングル | パトリック・チャン(CAN) | 小塚 崇彦(JPN) | ミハル・ブレジナ(CZE) | SP・フリー |
| 第5戦 フランス大会 | 2012年11月16日〜18日 | 女子シングル | アシュリー・ワグナー(USA) | エリザベータ・トゥクタミシェワ(RUS) | ユリア・リプニツカヤ(RUS) | SP・フリー |
| 男子シングル | 無良崇人(JPN) | ジェレミー・アボット(USA) | フローラン・アモディオ(FRA) | SP・フリー |
| 第6戦 日本大会 | 2012年11月23日〜25日 | 女子シングル | 浅田真央(JPN) | 鈴木明子(JPN) | 長洲未来(USA) | SP・フリー |
| 男子シングル | 羽生結弦(JPN) | 高橋大輔(JPN) | ロス・マイナー(USA) | SP・フリー |
| グランプリ ファイナル | 2012年12月6日〜9日 | 女子シングル | 浅田真央(JPN) | アシュリー・ワグナー(USA) | 鈴木明子(JPN) | SP・フリー |
| 男子シングル | 高橋大輔(JPN) | 羽生結弦(JPN) | パトリック・チャン(CAN) | SP・フリー |
| テレビ朝日フィギュアスケート番組サイト、スポーツナビ |
大きなルール改正は【1】ショートプログラム後半(1分25秒以降)のジャンプの基礎点が1.1倍、【2】コレオシークエンスの創設、の2点である。
改正の目的は「よりオリジナリティーがあり、芸術的にもスポーツ的にも、魅力のある演技を求めた結果」と国際スケート連盟(ISU)の平松純子理事は説明する。
ショートプログラム後半のジャンプ基礎点が1.1倍
今季から、プログラム後半の1分25秒以降は基礎点が1.1倍になるボーナスルールを設定。ボーナスを狙って後半にジャンプを配置する選手が現れ、結果として選手間にオリジナリティーが生まれることをISUは期待しているという。
コレオシークエンスの創設
ISUルールでは「あらゆる動きを取り入れた自由なパート」と定義している。これまでのステップのように「ステップ」「ターン」が主体になる動きではなく、プログラムの見せ場になる演技なら何でもアリ、というパートになる。女子は脚を腰より上に上げるスパイラル姿勢も入れる必要があるが、何秒以上という規定はない。つなぎの1回転ジャンプやスピン動作を入れてもいいし、男子が長いスパイラルで観客を魅了してもOKだ。平松理事はこう話す。「より自由で曲想に合った演技をできるようにと考え、(今回、新たに)コレオシークエンスを導入しました」という。
男子シングル
| 点 数 | 選 手 | 大 会 |
| 280.98 | パトリック・チャン(CAN) | 世界選手権(2011年) |
| 276.72 | 高橋大輔(JPN) | 世界国別対抗選手権(2012年) |
| 274.87 | ハビエル・フェルナンデス(ESP) | 欧州選手権(2013年) |
| 男子のパーソナルベスト 総合|SP|フリー - ISU |
女子シングル
| 点 数 | 選 手 | 大 会 |
| 228.56 | キム・ヨナ(KOR) | バンクーバー五輪(2010年) |
| 205.50 | 浅田真央(JPN) | バンクーバー五輪(2010年) |
| 202.64 | ジョアニー・ロシェット(CAN) | バンクーバー五輪(2010年) |
| 女子のパーソナルベスト 総合|SP|フリー - ISU |
※2013年1月29日現在
特別強化選手、強化選手には専用のリンク貸切の時間が与えられ、また全日本の強化合宿に参加することができる。金銭的な補助が出ることもある。
2012-13シーズンの強化選手
- 強化選手一覧 - 特別強化選手、強化選手A、強化選手Bの3段階で指定されている。日本スケート連盟
バンクーバー五輪
連盟
主な選手
女子
海外女子
男子
海外男子
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