クルム伊達公子

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世界ランク4位で1996年引退。「若手の刺激になりたい」と現役復帰し、2009年9月の韓国OPで13年ぶりツアーV。[関連情報]

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プロフィール

1970(昭和45)年9月28日、京都市生まれ。京都・鷹ケ峰小1年でテニスを始め、89年に兵庫・園田学園高卒業と同時にプロ転向。ツアー通算7勝を挙げ、94年全豪、95年全仏、96年ウィンブルドンで4強入り。96年11月に引退。世界ランク自己最高は95年の4位。01年にドイツ人レーサーのミハエル・クルムと結婚(クルム伊達公子(日刊スポーツ)より)。2008年4月選手登録名をクルム伊達公子とし、現役復帰、11月の全日本選手権に優勝(Yahoo!百科事典より)。

四大大会成績

全豪全仏ウィンブルドン全米
1989 - 2回戦1回戦1回戦
19904回戦 - 2回戦2回戦
19912回戦- 1回戦2回戦
19922回戦4回戦2回戦2回戦
19932回戦2回戦 - ベスト8
1994ベスト41回戦3回戦ベスト8
19952回戦ベスト4ベスト84回戦
19962回戦4回戦ベスト41回戦
20091回戦- - -
20101回戦2回戦
Roland Garros

戦績

2009年
全豪オープン1回戦敗退
全仏オープン予選1回戦で故障により棄権
ウィンブルドン1回戦敗退
韓国オープン優勝史上2番目の高齢優勝
東レ・パンパシフィック・オープン1回戦敗退
朝日新聞、サンケイスポーツ、時事通信、スポーツナビ、日刊スポーツ
  • 戦績 - ウィキペディア

クルム伊達公子が進化した点

現役復帰後、シングルス初優勝をしたクルム伊達公子。All About ガイド記事「クルム伊達公子から学ぶべきこと」によると、11年前と比べると配球や仕掛ける際の癖を把握する能力が進化しているという。
復帰できたのは、不断のトレーニングだけでなく、夫クルム氏のサポートがあったからこそ。ガイド記事では「クルム伊達公子の現役復活を支えた夫」でその一部を紹介している。

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