日本は調査捕鯨のほか、IWC規制対象外の沿岸小型捕鯨を行う。世界的には反捕鯨の声が大きい。[関連情報]
ニュース
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「シー・シェパード」、南極海で調査捕鯨をしている日本の調査船にまたも妨害行為
2月13日6時27分配信
反捕鯨団体の「シー・シェパード」が、南極海で調査捕鯨をしている日本の調査船に、また妨害行為を行った。
[記事全文] - ロープ投げ…シー・シェパードが調査捕鯨船を妨害(テレビ朝日系(ANN))
13日 - 2時53分 - シー・シェパードがまた妨害行為、発煙筒など投げつける 南極海(産経新聞)12日 - 18時10分
- 絵本コンテスト:最優秀は桜井さん 城西国際大、開催 /千葉(毎日新聞)12日 - 12時0分
- クジラ観察に招待 とかしきマラソン、246人が歓声(琉球新報)9日 - 10時20分
- ペン&ぺん:重い課題 /鹿児島(毎日新聞)6日 - 15時23分
- 放言繰り返す捕鯨監視船乗り込み活動家 「救出費用は日本に請求すべき」「食事はすしバーのような料理ではない」(産経新聞)1月28日 - 14時5分
- 「暴力活動家」に悩める捕鯨の町 脅迫状、暴行…(産経新聞)
1月27日 - 15時6分 - シー・シェパード支援者初公判 県警と地裁が厳重警戒 和歌山(産経新聞)1月27日 - 7時55分
- シー・シェパード支援者の被告、暴行罪を否認 和歌山地裁初公判(産経新聞)1月26日 - 19時31分
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捕鯨の歴史
IFAWによると1987(昭和62)年、複数年にわたる南極での調査捕鯨計画を発表。
2007(平成19)年のIWCの会合では、日本は捕獲枠要求の取り下げを求め、脱退検討を示唆する強行姿勢を見せる。
過去の各国の捕獲量は「Whaling Statistics」(英語)にまとめられている。
2009年6月22日から始まったIWCの年次総会では、日本政府が南極海での調査捕鯨の規模を縮小するのと引き換えに日本近海での商業捕鯨を認めるかが焦点となったが、捕鯨反対派と賛成派の溝は埋まらず、結論を先送りすることを決めて閉幕した。(AFPBB News)
また2010年の年次総会は、開幕後に休会・非公開協議が行われるという異例の議事進行で行われたが、捕鯨国と反捕鯨国の溝は埋まらず、今後10年間の暫定措置として捕獲制限を設けた上で捕鯨を認める議長案の協議は棚上げされ、3年を費やしたIWCの正常化プロセスが白紙に。(産経新聞)
図解
| 捕鯨をめぐる主な経緯と代表的なクジラの推計個体数 AFPBB News(2007年5月29日) |
捕鯨の種類
| 先住民生存捕鯨 | 米国やロシア、デンマークなど |
| 商業(食用)捕鯨 | ノルウェー |
| IWC非加盟国による捕鯨 | フィリピン、インドネシア、カナダ |
| IWCの管轄外にある小型鯨類 | |
| いまでも捕鯨をしている国はあるのですか? - 日本捕鯨協会 | |
調査捕鯨
| 日本の捕鯨について AFPBB News(2010年3月3日) | |
| 1986年以降の年間捕鯨頭数 AFPBB News(2009年6月23日) |
国際捕鯨委員会は82年に捕鯨を停止する商業捕鯨モラトリアムを採択し、日本もそれを受け入れる形で88年3月をもって商業捕鯨を中断している。その代わりとして始められたのが調査捕鯨である。なお、捕ったクジラは調査費用等に充てるために国内で食用に売られている。
- 調査捕鯨って何のため? - 中国新聞
- マスコミが伝えようとしない調査捕鯨の「負の側面」 - JanJanニュース(2010年1月7日)
- SS妨害で捕鯨数が過去最低 09年度、捕獲枠の5割 - 朝日新聞(2010年4月12日)
- 商業捕鯨モラトリアム - ネット百科事典kotobank
意見の対立
賛成国
反対国
- カンガルーを殺すのを受け入れているのに、捕鯨には反対なのですか? | 過激な抗議活動を、オーストラリアは支持していますか? - 在日オーストラリア大使館「捕鯨問題FAQ」
捕鯨推進派、反対派の主張
捕鯨推進派
- 反捕鯨団体の言われなき批判に対する考え方 - 日本捕鯨協会
反対派
- グリーンピースの捕鯨問題に対する考え方 - 「日本の調査捕鯨は、科学に名を借りた商業行為です」など。グリーンピース・ジャパン
日本における基本姿勢
反対・抗議活動
- 鯨類捕獲調査に対する不法なハラスメント及びテロリズム - 動画や写真。日本鯨類研究所
- スティーブ・アーウィン号から攻撃を受ける日新丸 - ランチャーによる妨害の動画。産経新聞チャンネル(2010年2月18日)
- 調査捕鯨妨害行為 - 日本やノルウェー、ロシアなどの捕鯨賛成国は、クジラを魚などと同じ水産資源ととらえ、反捕鯨国は、クジラを守るべき自然環境の一部と見ている。「子どものニュースウィークリー」。読売新聞(2008年1月26日)
主な反捕鯨団体
Q&A
迷いクジラの対処
- 座礁・混獲した鯨類への対処法 - 日本捕鯨協会
- 迷いクジラ救うべきなのか ネット上で賛否両論 - J-CASTニュース(2007年3月15日)
- 座礁した鯨等の情報(ストランディングレコード) - ストランディングレコード。日本鯨類研究所
コラム
- 盆休みに触れた「呼子と捕鯨の文化」 - 黒岩宙司 - BLOGOS(2011年8月18日)
- ぼくらはそれでも肉を食うー人と動物の奇妙な関係 ハロルド・ハーツォグ著 - BLOGOS(2011年8月14日)
- クジラとカメラ - BLOGOS(2011年5月23日)
アンケート・意識調査
- テロに屈せず調査捕鯨を継続すべき=乗組員の安全確保は優先という見方も - ネットリサーチニュース(2011年2月26日)
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