NASAの有人宇宙船。1981年の初打ち上げ以来30年続いたスペースシャトルミッションは、2011年7月で終了した。[関連情報]
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民間宇宙船にISS船長ら乗り込み「新車のにおい」
5月27日7時55分配信
【ニューヨーク=黒沢潤】米宇宙企業スペースX社の無人宇宙船「ドラゴン」が25日(日本時間26日未明)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功、26日(同日夜)には、ISSの船長ら2人がドラゴンのハッチを開いて乗り込んだ。民間機として初めてISSとのドッキングを果たしたドラゴンは今後、退役したスペースシャトルの後継としてISSへの物資輸送を担うことになり、宇宙輸送は商業化の新時代に突入する。
[記事全文] - 宇宙輸送の商業化時代が本格到来へ 米米民間宇宙船とISSのドッキング成功(産経新聞)26日 - 19時13分
- <米民間宇宙船>「ドラゴン」打ち上げ 宇宙ステーションへ(毎日新聞)
22日 - 16時51分 - <民間宇宙船>ドラゴン打ち上げ直前に中止(毎日新聞)
19日 - 20時48分 - エンタープライズ、NYの博物館へ(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
2日 - 13時57分 - 「宇宙を飛んでないのは私だけ」(産経新聞)2日 - 7時55分
- 米スペースシャトル試験機、ジャンボ機の背に乗ってNY中心部周回(サーチナ)4月28日 - 17時44分
- 歴代船長が参加、ディスカバリー交代式(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
4月20日 - 14時47分 - 初号機と対面、ディスカバリー交代式(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
4月20日 - 13時3分 - スペース・シャトル「ディスカバリー」、最後の任務へ出発……スミソニアンの格納庫へ(RBB TODAY)
4月18日 - 17時52分
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
スペースシャトルとは
NASAが開発した世界初の再使用型宇宙機です。最大7人のクルーとペイロードを搭載したスペースシャトルは、ロケットのように打ち上げられ、飛行機のように着陸することができます。
- [用語]スペースシャトル - Wikipedia | Yahoo!百科事典
最後の打ち上げ
30年にわたるスペースシャトルの打ち上げは、2011年7月8日(米時間)に最後のフライトとなった。
- スペースシャトルの最新情報 - sorae.jp
- 最後のスペースシャトルが帰還 30年の歴史に幕 - 朝日新聞(2011年7月21日)
- スペースシャトル 写真特集 - 時事通信
不況の影響
- ここにも不況の影響 スペースシャトル引退へ - All About(2011年5月13日)
歴史と教訓、今後の課題は
- スペースシャトル計画の終了は転職活動の始まり - ITmedia オルタナティブ・ブログ(2011年7月28日)
- 時論公論 「スペースシャトル引退の意味」 - NHK解説委員室(2011年7月13日)
- 引退を迎えるスペースシャトル - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(2011年6月30日)
ディスカバリー
- 「おつかれさま」スペースシャトル「ディスカバリー」、ジャンボ機に背負われ最後の飛行! - Autoblog (2012年4月30日)
- ジャンボ機に背負われてワシントンへ! スペースシャトル「ディスカバリー」 - Autoblog (2012年4月16日)
ミッション一覧
| ミッション番号 | 打ち上げ日 | オービター(クルーが搭乗する部分) | 搭乗クルー | ミッション概要 |
|---|---|---|---|---|
| STS-135 | アトランティス | 2011年7月8日 | クリストファー・ファーガソンら | 「ラファエロ」でのISSへの補給物資を運搬とISSからの物資回収など |
| STS-134 | エンデバー | 2011年5月16日 | マーク・ケリーら | アルファ磁気スペクトロメータと、ISSの船外で使用する軌道上交換ユニットの予備品を搭載したエクスプレス補給キャリア3のISSへの運搬 |
| STS-133 | ディスカバリー | スティーブン・リンゼイ | 2011年2月24日 | 恒久型多目的モジュール、補給物資、曝露機器などの運搬。PMMとELC-4のISSへの取り付け |
| STS-132 | アトランティス | 2010年5月14日 | ケネス・ハムら | ロシアの小型研究モジュール1、補給物資、曝露機器などの運搬、MRM1と曝露機器のISSへの設置 |
| STS-131 | 2010年4月5日 | ディスカバリー | 山崎直子ら | 多目的補給モジュール(MPLM)ラファエロを使った機材の搬入や物資の補給など |
| STS-130 | 2010年2月8日 | エンデバー | ジョージ・ザムカら | 「トランクウィリティー」(第3結合部)とキューポラの運搬 |
| STS-129 | 2009年11月17日 | アトランティス | チャールズ・ホーバーら | ELCの設置、ISS長期滞在クルー1名の帰還 |
| STS-128 | 2009年8月29日 | ディスカバリー | フレドリック・スターカウら | 補給物資、システムラック、および実験ラックの運搬など |
| STS-127 | 2009年7月16日 | エンデバー | マーク・ポランスキーら | 「きぼう」船外実験プラットフォームと船外パレットの取り付けなど |
| STS-125 | 2009年5月12日 | アトランティス | スコット・アルトマン、グレゴリー・ジョンソンら | ハッブル宇宙望遠鏡最後の補修。2つの新しい観測機器の取り付けなど |
| STS-119 | 2009年3月15日 | ディスカバリー | 若田光一ら | 最後のトラスであるS6トラス(太陽電池パドル)の取り付けなど |
| STS-126 | 2008年11月14日 | エンデバー | クリストファー・ファーガソンら | 国際宇宙ステーションへの補給物資や実験装置などの輸送 |
| STS-124 | 2008年6月1日 | ディスカバリー | 星出彰彦ら | 国際宇宙ステーションへの「きぼう」船内実験室の取り付けなど |
| STS-123 | 2008年3月11日 | エンデバー | 土井隆雄ら | 船内保管室や特殊目的ロボットアームの取り付けなど |
| 引用元:JAXAなど | ||||
スペースシャトル2機、並んで発射台にお目見え
スペースシャトルの事故
| 日 付 | 概 要 | 参考記録 |
|---|---|---|
| 2003年2月1日 | 帰還の際に大気圏突入後空中分解 | コロンビア号空中分解事故 |
| 1986年1月28日 | 打ち上げから73秒後に爆発 | チャレンジャー号爆発事故 |
| Wikipedia | ||
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