2007年の中国の探査衛星に続き、08年にインドも探査機を打ち上げた。また09年は人類の月面着陸から40年。[関連情報]
ニュース
-
<カンヌ映画祭>開幕 コンペティション部門には22作品
5月17日2時27分配信
「第65回カンヌ国際映画祭」が16日夜(日本時間17日未明)、南仏・カンヌで開幕した。開幕作品は、コンペティション作品でもあるウェス・アンダーソン監督の「ムーンライズ・キングダム」。ブルース・ウィリスさん、エドワード・ノートンさん、ビル・マーレイさんら出演のラブファンタジーだ。日本では2013年春公開予定。最高賞のパルムドールなどの賞を競うコンペティション部門には、アッバス・キアロスタミ監督の日仏共同製作「ライク・サムワン・イン・ラブ」を含む22作品が出品されている。受賞結果は最終日の27日夜(日本時間28日未明)に発表される。
[記事全文] - カンヌ国際映画祭、華やかに開幕!早くも個性派ベテラン俳優たちが集結!【第65回カンヌ国際映画祭】(シネマトゥデイ)
16日 - 23時34分 - カンヌ映画祭オープニングにW・アンダーソン監督「ムーンライズ・キングダム」(映画.com)
3月12日 - 11時15分 - 中国初の月面移動車、月で3ヶ月以上移動へ(毎日中国経済)3月5日 - 16時46分
- 月面を転がった岩の跡(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
2月13日 - 15時36分 - オルドリン、ジェミニ計画アーカイブ(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
1月24日 - 13時27分
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
月探査をめぐる世界的な動き
しかし、アポロ計画などにより得られたデータの解析が進むにつれ、科学的な目的でより詳細なデータを得たいという科学者の要望が強まった。また、新興宇宙国が月探査を目指すなど、再び月を目指す動きは1990年代半ばから強まってきた。
2000年代に入り、ヨーロッパ(2003年)、日本(2007年)、中国(2007年、2010年)、インド(2008年)、アメリカ(2009年)が次々と月探査衛星を打ち上げ、ロシアは計画中。
将来の有人月探査については、アメリカ、中国などで計画中。日本でも将来の有人月探査を目指す動きがある。
一方、景気後退に伴う巨額の財政赤字などの問題が生じたアメリカは、2009年に将来の宇宙探査計画の見直しを行う「オーガスティン委員会」を立ち上げ検討を行った。2010年2月、アメリカ・オバマ政権は、有人月探査計画を含む将来的な有人宇宙探査プログラム「コンステレーション計画」を中止すると発表した。
- 月探査機 - 月探査情報ステーション
- 世界の月探査 - 今後の月探査計画など。月探査情報ステーション
- 月 | sorae.jp - 月探査に関する最新情報など。
アメリカの月探査
アメリカは長期的には月に再び人を送ることを目指しており、2004年にブッシュ大統領(当時)が発表した「新宇宙政策」の中で、2020年頃までに月に人を送ることを目指すことを発表した。これによりNASAで計画されたのが「コンステレーション計画」で、月だけではなく、将来的には火星にも人を送る計画であった。しかし巨額の予算が必要となることから、財政赤字を懸念するオバマ政権の方針により、2010年2月に中止の方針が打ち出された。
その後、低コストでの探査計画を目指すNASAのディスカバリー計画に基づき計画された月探査計画「グレイル」で、2011年9月10日、2機の探査機からなる「双子探査機」がフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた。これまでに行われてきたどの惑星の調査よりも正確な重力場の測定を行い、月の地殻とマントルの密度の違いや月の内部構造、その形成の歴史について明らかにすることのが目的(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)。
- オバマ政権、NASAの有人月探査を全て打ち切る - sorae.jp
- ルナー・リコネサンス・オービター/エルクロス - 月探査情報ステーション
- アトラスV、LROを打ち上げ - sorae.jp
- グレイル - 月探査情報ステーション
- デルタ2ロケット、双子の月探査機「グレイル」を打ち上げ - sorae.jp(2011年9月11日)
インドの月探査
インドは2013年をめどに、周回機、着陸機、ローバーを組み合わせた「チャンドラヤーン2」を打ち上げる計画である。
- チャンドラヤーン1 - 最新情報 - 月探査情報ステーション
- Chandrayaan(英語) - Chandrayaan-1の紹介など。打ち上げ特設サイト
- Indian Space Research Organisation(英語) - インド宇宙機関公式サイト
中国の月探査
この嫦娥1号の予備機体を利用し、一部科学測定機器の性能を向上させた「嫦娥2号」が2010年10月1日に打ち上げられた。嫦娥1号よりも精密な月データを収集することになっている。
中国は、系統的な月探査を計画しており、最終的には有人月探査を目指しているとされる。
- 嫦娥3号…着陸機およびローバーと推定される。2012〜13年頃打ち上げ予定。
- サンプルリターン機…2017年頃に打ち上げ
- 嫦娥計画 - 月探査情報ステーション
ロシアの月探査
- ルナグローブ計画 - 月探査情報ステーション
人類初の月面着陸から40年
- Apollo 40th Anniversary(英語) - NASA
- アポロ・マニアックス
- 特集:人類初の月面着陸から40年 - AFPBB News
- 人類をもう一度月へ--NASAの新たな希望と課題 - CNET Japan(2009年7月23日)
- グーグル、月面バーチャルツアー機能を「Google Earth」に追加 - CNET Japan(2009年7月21日)
- Google Earthで月面着陸 - アポロ宇宙飛行士によるナレーション付きのツアー。Google
月の水、予想の100倍存在か
- 月の水は予測された量の100倍? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(2010年6月15日)
関連トピックス
最新の主なトピックス
「月探査」についてのつぶやき
-
- bakkuman
- 「アポロエンジン発見、回収へ」 http://t.co/DV3TFvST #yjfc_lunar_exploration (月探査)
- 2012/03/31 11:16:44
-
- tartarossa
- 「アポロエンジン発見、回収へ」 http://t.co/XmuWtxJW #yjfc_lunar_exploration (月探査)
- 2012/03/30 23:34:57
-
- sumiremiya
- RT @iDulles: 海の底は壮大な歴史博物館。「アポロエンジン発見、回収へ」 http://t.co/nctY5Z3i #yjfc_lunar_exploration (月探査)
- 2012/03/30 16:54:31
つぶやきをすべて見る(外部サイト)
![[new]](http://i.yimg.jp/images/new2.gif)

