日本実験棟「きぼう」

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日本初の有人施設で、最大4名まで搭乗可能。若田光一さんがISSに長期滞在し、完成させた。[関連情報]

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きぼう

国際宇宙ステーション(ISS)の一部を構成する日本の実験棟。
1985(昭和60)年5月からNASDA(宇宙開発事業団)を中心に開発が進められ、2008(平成20)年3月からJAXA(宇宙航空研究開発機構)が建設を開始。
米国のスペースシャトルで3回に分けてISSへ運搬されて組み立てられ、2009(平成21)年7月に完成した。
宇宙特有の環境を利用して、天体や地球の観測、および生命科学や物質科学などの実験・研究を行う。JEM(Japanese Experiment Module)。(kotobank

組立ミッション

ミッション名打上げ日時オービタ主な搭載物
1J/Aミッション2008年3月11日午後3時28分(日本時間)エンデバー号船内保管室
1Jミッション2008年6月1日午前6時2分(日本時間)ディスカバリー号船内実験室
2J/Aミッション2009年7月16日午前7時3分(日本時間)エンデバー号船外実験プラットフォーム
引用元JAXA

概要と説明

1J/Aミッションでの「きぼう」日本実験棟の概要(図解) [用語]宇宙ステーション実験棟「きぼう」とは - 読売新聞 用語解説
1Jミッションでの「ディスカバリー」のミッション(アニメーション) 国際宇宙ステーションと日本の実験モジュール「きぼう」 - JAXA

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