エイズ・HIV

Yahoo!ブックマークに登録 掲示板:投稿数163

エイズが発見されてから2011年で30年。2010年の国内の新規HIV感染者は1984年以来3番目に多い1075人だった。[関連情報]

ニュース

※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。   表示方法: 標準全部

エイズとは

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して起こる病気。
感染すると、病気から身体を守る免疫系が破壊され、抵抗力が低下し、さまざまな感染症や悪性腫瘍にかかる。(参照:API-Net エイズ予防情報ネット

HIV・エイズに関する総合情報

日本の現状

厚生労働省による2010年の年間エイズ発生件数は、新規HIV感染者報告数は1050件、エイズ患者報告数は453件で、ともに前年と比較して増加した。新規エイズ患者の報告件数は過去最多。また、報告数の累計はHIV感染者12866件、エイズ患者5900件(2011年3月27日現在)。

HIV検査

感染後の抗体の有無などにより、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染しているかどうかを調べる。
この検査では、感染してから正しい検査結果がでるまで60日以上かかるため、感染が心配される機会があった日から60日以上経ってから検査を受ける。検査は平日の午前から午後では、身近な保健所や保健センターで、匿名・無料でHIV検査が可能。

行政機関等のエイズ対策

HIV診療拠点病院一覧

地域格差なくHIV医療を受けられるよう全国を8ブロックに分け、それぞれにブロック拠点病院を設置している。

HIVの基本的な治療法

HIVの治療は、薬剤を複数組み合わせるHAART療法が用いられる。カクテル療法とも呼ばれているその組み合わせには、実行にあたっていくつかの注意点がある。
All About「薬」ガイド記事「HIVの基本的な治療法・注意点」(2010年12月20日)

HIV薬の副作用

HIV薬全体の主な副作用には、胃腸障害(吐き気、下痢など)、頭痛、発疹、高脂血症、糖尿病、骨密度低下、出血傾向、精神神経系症状(うつ状態、集中力低下、眠気、不眠など)、肝機能障害、腎機能障害、心血管疾患(心筋梗塞など)がある。
All About「薬」ガイド記事「HIV薬の副作用と注意点」(2011年1月5日)

HIV薬害訴訟

  • 薬害問題」トピック参照。
  • 現在の輸入血液製剤の安全対策については、関連トピック「献血」参照。

世界の現状

国連合同エイズ計画(UNAIDS)の報告によれば2010年末の世界のHIV感染者数は3400万人(09年末時点では3300万人)。新規感染率は年々減っているが、過去10年間で感染者が700万人増加した。
1981年に最初の症例が見つかってから、感染者数は約6000万人以上。うち半数近くがエイズに関連する原因で死亡している。

各国のさまざまな研究

世界エイズデー

キャンペーンテーマは、「〜Keep the promise , keep your life〜」日本は、国際的なエイズ対策として、国際基金、世界基金、二カ国間援助などを通じて、多様な貢献。早期発見・早期治療のためにHIV検査の受検を世界エイズデーの機会に積極的な情報発信を期待。

感染症予防に関する法律

関連トピックス

▲関連情報の先頭へ


iPhoneでもYahoo!ニュース
Android版トピックスアプリ登場

「エイズ・HIV」についてのつぶやき

つぶやきをすべて見る(外部サイト)