生物多様性条約

Yahoo!ブックマークに登録 掲示板:投稿数114

生物の多様性をどう守るかを話し合う、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の主要会合が、10月18日に名古屋市で始まった。[関連情報]

※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。   表示方法: 標準全部

生物多様性とは

生物多様性基本法に基づき「生きものが持つ個性とつながり」がもたらす恵みを将来にわたり上手に利用していくために、野生生物とその生息環境、および生態系のつながりも含めて保全を行うことである。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)

COP(Conference of the Parties)とは、国際条約の締約国が集まって開催する会議のことで、COP10とは、「生物多様性条約第10回締約国会議」の略称である。

会議の展望

生物多様性国家戦略に基づく取り組み

日本が今後5年間に重点的に取り組むべき施策の大きな方向性を示す4つの基本戦略。
生物多様性社会に浸透させる
地域における人と自然の関係再構築する
森・里・川・海のつながり確保する
地球規模の視野もって行動する
環境省

2010年は「国際生物多様性年」

2010年は、国連の定めた「国際生物多様性年」という節目の年。2002年のCOP6「締約国は現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という「2010年目標」の目標年にもあたる。
All About「ボランティア」ガイド記事「寅年に願う!絶滅の危機からトラを救おう」(2009年12月29日)

研究

データ

「生物多様性」に関する特集サイト

世界遺産の自然遺産

世界遺産の中でも自然遺産は、登録基準に「生物の多様性保全の観点から、重要な自然の生息・生育地があるもの」とあり、生物多様性を保護するために選定されている。
All About「世界遺産」ガイド記事「自然遺産とは」(2010年8月6日)

関連トピックス

▲関連情報の先頭へ


iPhoneでもYahoo!ニュース
Android版トピックスアプリ登場

「生物多様性条約」についてのつぶやき

つぶやきをすべて見る(外部サイト)