福島原発事故の影響で再開が延期されている。九州電力が再稼働賛成のメールを送るよう指示していた問題も。[関連情報]
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県:一般会計補正予算案 72億円を減額へ 原発モニターに3億円 /佐賀
2月21日14時44分配信
県は20日、72億円を減額する今年度一般会計補正予算案を発表した。九州電力玄海原発の年度内再稼働が見込めなくなり、核燃料税19億6200万円の徴収が難しくなったことなどが影響した。
[記事全文] - 九州電力、会長と社長が引責辞任 やらせメール(レスポンス)
1月13日 - 13時20分 - 九電繰上げ人事に「取締役会全体の刷新を」の声(オルタナ)1月12日 - 16時16分
- 山本太郎の佐賀県庁突入は不起訴。告発者の行政書士を直撃した一部始終(週プレNEWS)12月30日 - 15時2分
- やらせメールで九電社長「責任取れない」発言に「自覚なし」(オルタナ)
11月24日 - 15時20分
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玄海原子力発電所
- 玄海原子力発電所 - 発電所の概要、歴史、保守・運転状況、玄海エネルギーパーク等。九州電力
87万平方メートルの敷地に1〜4号機が並ぶ。4基の年間発電量は約240億キロワット時で、九電全体の25%を占める(10年度実績)。
年末年始から定期検査中の2、3号機は4月の運転再開予定を延期中。(kotobank)
九州電力が運転再開を発表
- 運転再開されることが発表された玄海原発について - NAVERまとめ
再開判断が延期
国の対応が定まらず
- 経産相「原発の対策は適切」再稼働へ安全宣言 - 産経新聞(2011年6月18日)
地元の玄海町長は一時了承した再稼働の撤回を表明
- 玄海町長、九電社長に原発再稼働了承伝達 - 読売新聞(2011年7月4日)
- 玄海町長、原発再稼働了承を撤回 - 読売新聞(2011年7月7日)
玄海原発の安全性の検証
- ミニ解説・玄海原発の安全対策は十分か? - NHK「かぶん」ブログ(2011年7月5日)
- なぜ福島第一では緊急冷却装置を手動で停止する必要があったのか - 「玄海原発はもっとも危険な原発」と警告を鳴らすのはこれが理由BLOGOS(2011年7月26日)
玄海原発と「原発マネー」
原発マネーに依存する町政
- 玄海町政「癒着の構造」 九電軸にうごめく政・業〜玄海原発運転再開への疑問〜 - HUNTER(2011年6月17日)
- 玄海町・原発マネー還流のカラクリ ファミリー企業ゼネコンから現金〜町長一族支配の実態〜 - HUNTER(2011年7月7日)
九州電力の「やらせメール」問題
経緯
| 2011年7月6日 | 社長が会見を行い、6月26日にケーブルテレビで報道した番組で子会社に、再開支持のメールを投稿するよう依頼していたことを発表。 しっかり聞きたい-玄海原発 - Ustream(2011年6月26日) | 毎日新聞 |
| 7月7日 | 指示を出した社員に対する聞き取り調査開始。また、以前からネット上ではメールの存在が暴露されていたとも。 九電の原発やらせメール、ネットで暴露されていた - ITmedia(2011年7月7日) | 時事通信 |
| 7月9日 | 九電の関連会社社員の内部告発がきっかけで発覚したことが関係者の話から判明。 | 朝日新聞 |
| 7月13日 | メールを送るよう指示された子会社4社の社員計約4400人のうち、少なくとも約2300人がメールの内容を閲覧していたことが判明。 複数の同社役員が関与していたことが判明。組織ぐるみの疑いが強まった。 九電元副社長が実質やらせ指示 玄海原発メール問題 - 47NEWS(2011年7月13日) | |
| 11月15日 | 九州電力の真部社長は第三者委員会の郷原信郎元委員長らの質問状に、知事発言がやらせの発端だったとした第三者委の見解を改めて否定。九電社長、知事のやらせ関与改めて否定 郷原氏らに回答 - 朝日新聞(2011年11月15日) | |
| 12月19日 | 佐賀県の古川知事は、自らの発言が発端となったとされる九州電力の「やらせメール」問題で県政を混乱させた責任を初めて認めた。九電やらせメール:佐賀県の古川知事 初めて責任認める - 毎日新聞(2011年12月19日) |
- 九州電力『やらせメール』事件の詳細まとめ - NAVERまとめ
- やらせを誘発か?古川康佐賀県知事の疑惑 - NAVERまとめ
再稼働への影響は
- 枝野長官「再稼働への一定の影響は不可避」 - 日本テレビ(2011年7月7日)
九電の組織対応についての論考
- 九電やらせメール事件−幹部社員の「残念な行動」− - BLOGOS(2011年8月9日)
- 「九電やらせ」を事後調査しなかった佐賀県への疑念 - BLOGOS(2011年7月13日)
- なぜ九電は「やらせメール」という自殺行為に走ったか - BLOGOS(2011年7月11日)
- 九電「やらせメール」けしからん……自分のことも白状します - 霞が関公務員の日常(2011年7月8日)
- 九電やらせメール事件にみる組織力学とコンプライアンス - ビジネス法務の部屋(2011年7月7日)
九州電力の真部社長の辞任をめぐる発言変遷
| 日 付 | 発言内容 | 報道など |
|---|---|---|
| 2011年10月14日 | 「個人の思いとしては辞めるつもりでいた」としつつも、「かつてない困難な状況で(社長交代しても)すぐに社長の責任問題になる。その状況で引き継げない」 | 時事通信 |
| 2011年9月28日 | 「この厳しい状況で新しい社長に引き継ぐのは大変なこと」 | 読売新聞 |
| 2011年9月27日 | 「課題が山積するなか、周りの意見が続投せよということなら」。「この難局で投げ出すなら(辞任を表明した)7月に辞めている」 | 日本経済新聞 |
| 2011年7月27日 | (「衆院予算委員会で表明した辞任の意向に変わりはないか」との質問に対して)「当初から自分に全責任があり、処分を一番重くしてほしいと言っている。個人的な思いは決まっている」 | 佐賀新聞 |
| 2011年12月26日 | 「問題の解決の道筋について見極めた後に引き継ぎとなる。それは1カ月、2カ月でできると思う」。「まな板の上のコイという立場はずっと変わっていない。日付のない辞任届はずっと持っている。どこかの区切りで決めないといけない。やらせメール問題が長引くなかで引き継ぐのは難しかったが、整理はボツボツできてきた」 | 朝日新聞 |
アンケート・意識調査
- 九州電力玄海原発の再開に賛成?反対? - livedoor ニュース ネットリサーチ(2011年7月4日-7月11日)
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