2.サービスのポイント
(1) トピックスでできること
トピックスの一部を、編集が可能な領域(以下、関連情報エリア)として、Yahoo! JAPANトピックスプロジェクト事務局(以下、事務局)が認定した方に開放します。関連情報エリアでは、wiki文法を使って、ニュースに関連する情報や解説、ノウハウなどを自由に入力、編集、レイアウトできます。

トピックスを編集する編集者のことをトピックスエディター(以下、エディター)と呼びます。関連情報エリアを編集するためには、エディターとして登録する必要があります。エディターは、各トピックの関連情報の部分を自由に編集でき、自分が執筆したり、構成したりした時事コンテンツを提供できるほか、インターネット上の有益な情報源に自由にリンクをはれます。一人のエディターが書くのではなく、すべてのエディターが共同で、同じニューステーマについて書き込んでいきます。
(2) エディターに期待する編集内容
ヘッドラインやニュースが速報を扱うのに対して、関連情報エリアはそのトピックで扱われている内容をさらに詳しく知るための解説・情報といえます。具体的には、次の項目が挙げられます。意見を表明する場所ではありませんので、ご注意ください。
(ア) ニュースや時事問題に関連した情報
- 歴史や経緯
- ニュースの概要
- 解説
- ノウハウ
- 関連リンク
(イ) 公正中立で客観的なスタンス
- 意見の主張の場ではありません
- 両論併記を基本とします
- 客観的な記述をお願いします
- 情報の根拠を明示した書き込みを基本とします
- 商業利用は禁止します
- エディター自身の利益に直接結びつく行動は禁止します
(ウ) 図表や画像による表現
- AFPBB Newsの報道写真
- 自身で撮影した写真
- 自身で作成した図表
- 公的なデータを基に、自身が作成した表やグラフ
[図] トピックの編集例。関連情報エリアのみエディターが編集可能

(3) 事務局の役割
(ア) ヘッドラインの編集にかかる業務
- トピックの見出しの作成
- Yahoo! JAPANトップページに表示する見出しの編成
- Yahoo!ニュースのピックアップ
- トピックスの立項
(イ) トピックス全体の管理業務
- 品質管理
- エディターのサポート
- トピックスエディター規約改定
(4) 品質の保持
関連情報エリアの品質を保持するため、事務局が次の施策をとる場合があります。
(ア) 関連情報エリアの編集を制限
- 編集合戦や誹謗(ひぼう)・中傷など品質の低下が著しい場合
(イ) エディターの編集権限の失効
- 「3 エディターになるには(5)編集権の失効」の定めに当てはまる場合
(ウ) 関連情報エリアの編集
- 章立ての編集
- リード文などの作成
- 無関係な書き込みの削除
- 誤字・脱字の修正
PDF版をぜひご活用ください
| サービスの趣旨や機能を説明した「トピックスエディターハンドブック」は、PDFでもご覧いただけます。プリントしてお手元に置かれると、検定合格への近道です。編集作業にもお役立てください。 | |
| トピックスエディターハンドブック(PDF 1.496kb) | |
| Adobe Readerは、ボタンを押して移動したサイトで入手できます。さらに詳しい情報はAdobe Readerをインストールするにはをご覧ください。 |