Xbox 360

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発売は2005年。2009年4月に国内累計販売台数が100万台を突破した。[関連情報]

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Xbox 360とは

Xbox
Xbox
Microsoft社が開発した据え置き型の家庭用ゲーム機。PC/AT互換機用パソコンの部品をほぼ流用した構成となっており、他のゲーム機に比べてもかなりパソコンに近い設計であるといえる。発売日は、米国では2005年11月21日に。日本では2005年12月10日に発売された。
  • Xbox.com - 公式サイト
  • Xbox 360 - 基礎知識、用語解説など。価格.com
  • [用語]Xbox 360 - IT用語辞典バイナリ

主な本体ラインナップ

発売時期順。
本 体構 成発売時期(日本)価 格
Xbox 360(通常版)ハードディスク20G、HDMI端子無し。付属ケーブルはD端子ケーブル(コンポジット接続端子付き)。発売当初~2007年10月39,795円
Xbox 360 コアシステムハードディスク・HDMI共に無し。2006年末〜2008年2月
Xbox 360 アーケード発売により生産終了
当初:29,800円
07年11月以降:27,800円
Xbox 360 エリートハードディスク120G、HDMI端子搭載、本体カラー黒
発売時期によって付属ケーブルが異なり、2009年8月までのものはD端子ケーブル+HDMIケーブル付属、2009年9月以降のものはコンポジットケーブル付属。
2007年10月〜当初:47,800円
08年9月以降:39,800円
09年9月以降:29,800円
10年7月以降:24,800円
Xbox 360(HDMI端子付き通常版)ハードディスク20G、HDMI端子付き、D端子ケーブル付属。2007年11月~2008年8月34,800円
Xbox 360 アーケードハードディスク無し、HDMI端子あり、コンポジットケーブル付属。
発売時期により、256MメモリーユニットとXbox Liveアーケードタイトル収録ディスクを同梱している物と、内部のメモリが拡張されている物がある。
(アーケードに限れば、メモリーユニットが同梱か否かは基板の世代を識別する方法でもある)
2008年3月~当初:27,800円
08年9月以降:19,800円
Xbox 360(HDD60G通常版)ハードディスク60G、HDMI端子付き、D端子ケーブル付属。2008年9月~2009年8月29,800円
Xbox 360(HDD250G)ハードディスク250G、HDMI端子付き、コンポジットケーブル付属、USBポート増、メモリーユニット非対応&HDDの付き方変更。
発売時期により本体外装に光沢のある物とない物がある。
2010年7月〜29,800円
Xbox 360(4G)250GモデルのHDDなし版、本体内に4GBのメモリーユニット内蔵。2010年9月〜19,800円
Xbox.com

主な機能

  • 各地域のレーティング団体によるレーティング単位での起動制限機能(日本ではCERO
  • 1日当たりもしくは1週間内での起動時間の制限機能(超過時には保護者がパスコードを入力することで区切りのよい所まで進めることが可能。2007年12月のシステムアップデートで追加)
  • ハードディスク内にインストールされるエミュレータにより、一部のXbox用ソフトもプレイ可能。
  • XNAを使用して個人でもゲーム開発が可能(Xbox 360上での実行にはXNAクリエーターズクラブの登録が必要)、「インディーズゲーム」として自作ソフトをダウンロード販売できるサービスが日本でも2009年8月11日に開始
  • ゲームの進行状況ややり込み要素に対する「実績」をプレイヤーのステータスとして「ゲーマープロフィール」に蓄積。ゲーマープロフィールはセーブデータの所有者の識別キーも兼ねる。
  • Windows XP/Vista/7のWindows Media Playerに接続し、ライブラリ内のメディアを再生可能
  • 2009年11月、TwitterやFaceBookのクライアントを追加

周辺機器

Kinect(キネクト)

コントローラ不要の新たなゲーム操作システム。2009年6月1日のゲーム業界展示会「E3」で「Project Natal」という名称で発表、2010年のE3で正式名称を「Kinect」と発表した。
販売状況

公式サイト

Xbox 360新製品情報

日本での動向

発売前からハイデフを強調した大々的なCM展開を行ったものの、発売された2005年12月10日から2日間の売り上げは6.2万台にとどまり、初代のXboxと比べても低調なスタートに(All About)。一部のマニア層以外へのアピールのつまずきが指摘されている)All About)。
その後2007年末までの約2年間に10万本を超えたXbox360用ソフトは、『ブルードラゴン』『デッドオアアライブ4』の2本だけという状況(All about)。なお2008年初頭まで含めると『アイドルマスター』も含まれる(+D Games)。そのために、ゲーム販売店がXbox360用ソフトを入荷したがらないという状態になっていた。
しかしながら、2006年末より普及の加速傾向が見られる事例が確認されている。
ファミ通.comによると、国内累計販売台数は2008年末までで86万6167台、2008年度末時点で100万1191台。2010年9月12日現在で135万4685台

XBox 360 ソフト販売動向

最新の売れ筋

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ゲーム発売スケジュール

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レビュー

発売ランキング(2011年)

順 位タイトルメーカー
1位Gears of War 3(18歳未満アクセス制限有)日本マイクロソフト株式会社
2位コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(字幕版)(18歳未満アクセス制限有)スクウェア・エニックス
3位キャサリンアトラス
4位バトルフィールド 3(英文)エレクトロニック・アーツ
5位The Elder Scrolls V:Skyrim(18歳未満アクセス制限有)Bethesda Softwork
集計期間:20011年1月1日〜2011年12月20日2011年ランキング特集 - TSUTAYA年間ランキング

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