「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞

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第81回アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞、「つみきのいえ」が短編アニメーション賞を受賞した。[関連情報]

ニュース

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公式サイト(OSCAR.com)の発表

Foreign Language Film(英語) - WINNER「Departures」(おくりびと)
Short Film (Animated)(英語) - WINNER「La Maison en Petits Cubes」(つみきのいえ)

外国語映画賞「おくりびと」

滝田洋二郎監督による作品。

ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。

Yahoo!映画「おくりびと

キャスト・スタッフ
主要キャスト:本木雅弘広末涼子吉行和子余貴美子山崎努笹野高史
監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂 撮影:浜田毅 照明:高屋斎 録音:尾崎聡
美術:小川富美夫 編集:川島章正 音楽:久石譲
キャスト・スタッフによるコメント
主人公が演じた納棺師とは
遺体を整え、旅立ちの衣装を着せて棺に納める仕事。納棺は遺族が死と向き合う大切な時間であるため、可能な限り遺族に参加を促し、故人とお別れをしていただくよう努める必要がある。厳粛でありながら、いかにおだやかな雰囲気を作り出すことができるかどうかで、力量が問われる。(All About 「おくりびと納棺師の仕事」より)
映画化にあたって
主演の本木雅弘が、青木新門氏の「納棺夫日記」(文藝春秋)を気に入り、映画化を強く望んだという。
アンケート調査

オスカー受賞までの経緯

舞台化も決定

短編アニメーション賞「つみきのいえ」

加藤久仁生(くにお)監督による作品。

水に囲まれつみきを積んだような部屋でひとりの老人が暮らしている。水没している階下にパイプを落とした彼は、それを拾うためにもぐり、それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。いまはいない妻、娘、なつかしい人々の大切な記憶が静かなタッチで描かれ、純度の高い心にしみる作品となった。地球温暖化のテーマも秘められている。

2008年 文化庁メディア芸術祭「つみきのいえ

つみきのいえ - ROBOT Communications Inc.
KUNIO KATO WEB SITE - 加藤久仁生監督の公式サイト
つみきのいえ - 作品解説。CINEMA TOPICS ONLINE
ユーザレビュー - TSUTAYA online

オスカー受賞

解説

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