投資信託

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スケールメリットがあるが、元本や利回りの保証はない。上場投資信託(ETF)や指標連動証券(ETN)も。[関連情報]

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投資信託とは

プロの運用担当者が投資家から預かった資産を決められたルールに従って運用する仕組み(All About 用語集)。
資金が少ない個人でも、運用のプロに預けて複数の銘柄に分散投資できるメリットがある(「投資信託の基礎知識」価格.com)。
運用成績は市場環境等によって変動する。運用によって生じた損益は全て投資家それぞれの投資額に応じて投資家に帰属する。従って元本が保証されている金融商品ではない(投信協会)。

投資信託法見直しへ

投資信託の売り手である金融機関が購入者である投資家にきちんと説明しないまま購入を勧め、のちのち金融機関と投資家との間でトラブルになるケースが増加している。これを問題視した金融庁が、2013年の通常国会に投信法改正案を提出する方針。
All About「マネー」ガイド記事「投資信託法見直しへ。今投資家に求められること」(2012年4月26日)

ETF(上場投資信託)

投資信託であるが、株式のような形式でリアルタイムに市場で売買できる金融商品。主に日本や海外の株式指数、エネルギーや穀物の先物価格などに連動させることを目標としている銘柄が多い。
All About「ETF」ガイド記事「ETFってどんな投資信託なの?」(2010年8月2日)

ETF投資のノウハウ

ETF投資の基礎
購入できる証券会社ほとんどの証券会社で取り扱っている
かかるコスト一般の投資信託に比べればかなり低コスト
投資信託や株との違いリアルタイム売買やコストなどが違う
銘柄の選び方
選び方の基本自分の投資スタイルをよく考えて選ぶ
国内株ETF日経225やTOPIXなどの主要指数、各業種別指数に連動する銘柄がある
海外ETF海外のいろいろな国の株式指数に投資できる
国内ETFvs海外ETF海外ETFはとにかく種類が豊富
参照:All About

大手投資信託会社

メリットとリスク

メリットリスク
少額からでも手軽に投資価格変動
投資の基本は分散投資金利変動
専門家が運用為替変動
海外投資可能信用
(参照:投資協会)

「隠れコスト」に注意

申込みメモ等には、信託報酬とは別に「その他の費用・手数料」として、有価証券の売買手数料や有価証券取引税、監査費用といった諸費用が信託財産から差し引かれる旨が記載されている。これは変動する上に、時には3%を超えることもある「隠れコスト」なので注意。
All About「マネー」ガイド記事「実質負担3%!? あなどれない投資信託の隠れコスト」(2011年7月14日)

インデックスとアクティブ

投資信託は運用スタイルで「インデックスファンド」と「アクティブファンド」の2種類に分けられる。日経225平均など、市場の指数に連動することを目的とするのがインデックス。銘柄を選んで個別株に投資するのがアクティブ。
All About「投資信託」ガイド記事「投信のインデックスとアクティブ、どっちを選ぶ!?」(2011年5月19日)

ユニークファンド

「音楽」「農業」など、ユニークな特定の事業に投資する投資信託が最近増えている。
All About「投資信託」ガイド記事「今注目されてるユニークファンドって?」(2011年5月24日)

分配金

預貯金の利息と同じように見えるが、資産の一部を受け取っているだけに過ぎない。利息とは「額(≒利率)はあらかじめ決まっていない」「基準価額に分配金(のもと)が含まれており、利益が上がっていなくとも分配されることもある」などの違いがある。

買う理由、買わない理由

楽天リサーチが2009年8月21日に発表した調査結果によれば、投資信託を購入した人の購入理由は「高い利回り」「定期的な分配金」などを期待し、買わない人は「投資信託について良く分からない」などを理由に挙げている。

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