DVDの後継となる大容量光ディスクの規格。主導してきた東芝は2008年3月に事業撤退。[関連情報]
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
HD DVDとは
「HD DVD事業の終息」までの流れ
2008年2月19日に東芝はHD DVD事業の終息を発表。
HD DVDレコーダーとプレイヤーの開発、生産は中止され、製品出荷も今年3月末で終了、ただし、ユーザーサポートは継続されるとのことである。
All Aboutのガイド記事ではDVDレコーダー、プレイヤーに関しては事業がこのまま継続される と紹介されている。
また、2008年に入ってからブルーレイ対HD DVDのパワーバランスが急速にブルーレイ側に傾いた原因として、米国の大手映画配給会社であるワーナー・ブラザーズがブルーレイを選択したことをあげている。
さらに、コンテンツメーカーが選択した理由としては容量とコンテンツ保護機能や、参入メーカーの問題があったのではないかと述べている。
また、終息の発表後に中古市場やオークションでHD DVDの価格が上昇していることについて、そのメリットとデメリットを紹介している。
- 「次世代DVD統一」――なぜHD DVDは敗れたか(2008年2月21日)|HD DVD、3つの敗因 (2008年2月25日) - ITmedia +D
コラム
- 中国独自規格の次世代ディスク「[[CBHD]]」がBlu-rayの売り上げを上回る - 「CBHD」が立ち上げられた背景には、Blue-rayに対抗する次世代DVD規格として「HD DVD」を推進していた東芝が中国に対して技術供与を行った事実がある。Gigazine(2009年7月31日)
- 次世代DVDでハイビジョン放送を残そう!ブルーレイ vs HD DVD - HD DVDとブルーレイとの比較。ITライフハック(2007年12月29日)
![[new]](http://i.yimg.jp/images/new2.gif)

