ブルーレイディスク

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電機メーカーなどが共同策定した新世代光記録ディスクの規格。BDXL、IH-BDといった、より大容量の規格も登場。[関連情報]

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ブルーレイとは

青紫色のレーザーを使用して記録する新世代DVDで、1層あたりの記憶容量が25GB。従来のDVDの4.7GBに比べて、5倍以上に増加している。

主なメーカー

レコーダーの選び方

目的を明確にすることが大事

現在のレコーダーの機能は多彩であるため、使用する目的が不明だと機種の選択が難しい。例えば録画を美しく残したいのであれば、ブルーレイドライブを搭載した機種が適している。

レコーダー選びのポイント

機能で選ぶ
録画・視聴機能で選ぶ全製品にゲーム機PS3と同じXMBメニューを搭載しているのが特徴
搭載チューナーで選ぶダブルチューナー搭載がオススメ
画質・再生機能で選ぶ画質と録画を短時間に効率よく視聴する機能が重要
編集・ダビング機能で選ぶ東芝のRDシリーズとソニーのBDZシリーズがリード
メーカーで選ぶ
ソニー長時間録画機能やHDD容量がポイント
パナソニックレコーダーブランド「DIGA」の特徴は扱いやすさと画質の良さにある
東芝メインストリームで高機能なRDシリーズと普及機のDシリーズの2種類
三菱BZ250、350、450のブルーレイ3D再生対応3機種がある
シャープ液晶テレビと同じ「AQUOS」ブランドでレコーダーを販売
All About「Blu-rayレコーダーの選び方」(2011年11月25日)より

機能で選ぶ

レビュー・特集ページ

プレイヤーの選び方

レコーダー機能のないBDプレイヤーも出回っている。多くのメーカーから発売されており、安価なものは3万円以下と、ブルーレイレコーダーよりも大幅に安価に購入できる。
All About「ブルーレイ・DVDレコーダー」ガイド記事「ブルーレイディスクプレーヤーの選び方」(2011年08月29日)

ドライブの選び方

ブルーレイドライブとは、読み込みや書き込みができる機能が付いた光学ドライブ。書き込み対応で1万円前後で購入できるまで価格が落ち着いてきた。
価格.comブルーレイドライブの選び方ガイド

レビュー

使い方

使う機能詳 細
ダビングをする地デジはコピープロテクトがかかっているのでこれまでとは違う方法が必要
他の部屋やスマホで録画番組を見るネットワーク機能を活用して別のハードで再生する
参照:All About

次世代DVDの規格争い

Blu-ray vs. HD DVD

規格統一交渉決裂(05年夏)以降、両者の争いが本格化。当初、「DVD機器の上位互換機種」としてHD DVDが開発が容易で、生産コストも少なくて済むとの声もあったが、上回る記憶容量を持ち、急速にシェアを伸ばしたブルーレイディスクが結果的に市場を制圧。2008年2月19日、HD DVDを生産していた東芝が「HD DVD事業の終息について」を発表したことで、次世代DVDの規格はブルーレイに統一されることに。
なお、東芝はHD DVD事業から撤退を表明した後も約2年間ブルーレイ市場への参加を行わず、DVDレコーダーの改良版のみを発売するという姿勢を取ってきたが、2010年初冬にブルーレイ市場への参入を正式に表明した(IT用語辞典 e-Words、価格.comなど)。

ブルーレイディスクのソフト

市販ソフトのリージョンコード

映画などの市販ソフトに記録されている、再生可能地域を示す数字。DVDでは主に6つのリージョンコードがあったが、ブルーレイでは主に3つに整理された。
DVDなどでは、コードが異なる海外のソフトを国内の機器で再生することができなかったが、ブルーレイでは、米国と日本は同じリージョンAとなったため、米国で発売されたソフトも国内機器で再生可能に。

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