2007年以降行われていなかった交渉を再開。アメリカ側は撤廃を求めているが、日本は規制緩和に慎重な姿勢。[関連情報]
ニュース
-
BSE感染牛確認 米、対日協議にも影響
4月26日9時34分配信
【ワシントン=柿内公輔】米国で24日、6年ぶりにBSE(牛海綿状脳症)感染牛が確認されたことは、日本に米国産牛肉の輸入制限緩和を強く求めるオバマ政権には痛手だ。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)をめぐる日本との事前協議にも影響が出そうだ。
[記事全文] - BSE牛 米で6年ぶり(産経新聞)4月26日 - 9時34分
- BSE牛 米で6年ぶり 消費者・農家 戸惑い再び(産経新聞)4月26日 - 9時34分
- BSE感染牛、米で6年ぶり確認 政府「輸入制限緩和に影響せず」(フジサンケイ ビジネスアイ)4月26日 - 9時34分
- 韓国などの牛肉輸入維持に感謝=米農務長官(聯合ニュース)4月26日 - 9時23分
- 加州でBSE感染牛、米で4例目、輸入規制緩和に影響必至(産経新聞)4月25日 - 8時41分
※ここより下は、メディア関係者と読者が作るガイドコンテンツです。 表示方法: 標準全部
概要
- また「牛丼」が食べられるのはいつ? - 主要国における特定危険部位の範囲の表も。All About「世界のニュース・トレンド」ガイド記事(2006年3月9日)
- 米国・カナダ産牛肉等への対応 - 輸入停止から輸入再開までの経緯など。農林水産省
牛海綿状脳(BSE)症対策
経緯
| 1986(昭和61)年 | 英国で牛の慢性かつ致死性の中枢神経系の疾病発見。欧州諸国を中心に発生 |
| 1996(平成8)年 | 新種のクロイツフエルト・ヤコブ病の患者分布と類似。ヒトへの伝達の可能性が指摘される |
| 2010(平成22)年 | 現在まで直接的な証明はなされていない |
| 厚生労働省 | |
対策
| 2001(平成13)年9月 | 日本ではじめてBSEにり患した牛が発見される |
| 2001(平成13)年10月18日より | 食用として食されるすべての牛を対象としてBSE検査を全国一斉に開始 |
| 2001(平成13)年10月18日 | 食肉処理部分の特定部位。頭、(舌、顎肉を除く)せき髄、回腸遠位部の除去・焼却を法令による義務化 |
| 2004年(平成16)年2月16日より | BSE発生国の牛せき柱の食品への使用を禁止した |
| 「改正食品衛生法10、11条関係」厚生労働省 | |
BSEとは
- BSEとはどのような病気ですか? - 厚生労働省「牛海綿状脳症(BSE)等に関するQ&A」
- 図解
- BSEの特定危険部位。読売新聞(2006年1月21日)
関連トピックス
最新の主なトピックス
「北米産牛肉の輸入制限」についてのつぶやき
-
- shinyurigaoka20
- RT @maomaosati: 「米 4例目のBSE感染牛を確認」 http://t.co/8FkOoTVD #yjfc_beef_import (北米産牛肉の輸入制限)
- 2012/04/25 22:49:50
-
- BCRJJ
- 「米 4例目のBSE感染牛を確認」 http://t.co/FftqjYEI #yjfc_beef_import (北米産牛肉の輸入制限)/ 相変わらず大騒ぎしてるがBSE感染牛肉の摂取が原因でクロイツフェルトヤコブ病にかかったと断定される人はいるのだろうか?生肉の方が危険では?
- 2012/04/25 21:07:54
-
- geogoolin
- 「米 4例目のBSE感染牛を確認」 http://t.co/AsxM7CK1 #yjfc_beef_import (北米産牛肉の輸入制限)
- 2012/04/25 19:43:44
つぶやきをすべて見る(外部サイト)
![[new]](http://i.yimg.jp/images/new2.gif)

