ニュース
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国民年金基金についての私的提言
5月18日16時14分配信
- 米MRI、監視委が強制調査 誇大広告 富裕層狙う(産経新聞)4月27日 - 7時55分
- 再発防止が課題に=MRI顧客資産消失で―金融庁(時事通信)4月26日 - 21時0分
- AIJ社長「仕方なく虚偽を認めた。失敗は成功のもと」…韓国に隠し口座疑惑も(Business Journal)3月6日 - 22時25分
- 2012年の10大経済ニュース(小笠原 誠治)12月26日 - 11時6分
- 【書評】「巨額年金消失。AIJ事件の深き闇」 元AIJ企画部長九条清隆(岩崎 博充)9月21日 - 23時40分
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概要
- AIJ投資顧問株式会社に対する行政処分について - 金融庁
- 会社案内
| 業務内容
- AIJ投資顧問 - 投資顧問会社(上) 規制緩和で参入しやすく
| (中) 証券監視委の検査不十分
| (下) 顧客のチェックが不可欠 - 朝日新聞(2012年5月9日、10日、11日) - AIJ投資顧問による年金消失問題は、なぜ起こったのでしょうか?(前編) | (後編) - man@bowまなぼう(2012年4月4日、18日)
- AIJ企業年金1900億円消失問題がもっとわかるQ&A - 基本的な疑問に答える。All About(2012年2月27日)
- AIJ投資顧問問題特集 - BLOGOS
運用委託していた企業年金の状況
- AIJ 厚生年金基金 委託企業一覧- JC-NET
- 90以上の年金が委託=昨年末、損失の影響拡大―AIJ- 時事通信(2012年2月29日)
- AIJ委託年金、判明46に コスモ石油も運用- 東京新聞(2012年2月29日)
- 厚生労働省、AIJ受託企業を実名で発表 - NAVERまとめ(2012年3月1日)
資金の大半は小規模年金
- AIJ企業年金消失:資金の大半、小規模年金 50億円未満 高リスク傾斜要因か - 毎日新聞(2012年2月26日)
- 4割近くが10億円未満の年金 AIJの年金消失問題 - テレビ朝日(2012年2月26日)
09年に利回りが不自然と警告も
- 年金専門誌が09年に「日本版マドフ」と警告 AIJ運用資産消失問題 - WSJ日本版(2012年2月25日)
- AIJ投資顧問事件は予知できた? - 経済ニュースゼミ(2012年2月25日)
旧社保庁OBによる天下り
- AIJ企業年金消失:旧社保庁OB600人、500厚生年金基金に天下り 7割、運用責任者−−05年 - 毎日新聞(2012年3月5日)
- AIJ問題:旧社保庁OBの天下り 被害拡大の一因か - 毎日新聞(2012年3月5日)
- 【AIJ投資顧問】社保庁OB経営の「コンサル会社」が斡旋 - NAVERまとめ(2012年3月6日)
明らかになった運用実態
- AIJ企業年金消失:「裸売り」で損失拡大 高リスク、9年で1092億円 - 03年3月期に1億円未満だった損失額は、04年3月期16億円▽05年同34億円▽06年同270億円▽07年同40億円▽08年同186億円▽09年同37億円▽10年同501億円▽11年同7億円−−と毎年億単位で計上。裸売りの手法を多用した上で、市場や金利の動きに逆行した予測に基づき、勝率の低い「逆張り」を繰り返し、手じまいも遅れたため、損害が膨大になったとみられる。毎日新聞(2012年3月24日)
- 「逆張り」で損失拡大=高リスク投資繰り返す−AIJ社長 - 監視委によると、一部の運用を任されていたAIJの担当社員は比較的堅実な投資を行っており、利益を出した社員もいたという。しかし、資産の大半を運用していた浅川社長は、国債の先物取引など高リスクのデリバティブを中心に、ほとんどの売買を逆張りで実施。思惑が外れ損が出ても手じまいせずに取引を続け、さらに損失を拡大させたという。時事通信(2012年3月23日)
- 株における逆張り投資の考え方 - 逆張りは、株価が下落トレンドの時に底値を見極めて投資する手法です。逆張りは下落トレンドで行うため、株価が想定通りにリバウンドしない時はさらに下落するリスクが高いのです。特に業績悪化時などは、短期間に改善する訳ではありませんので、保有を続けたことによって損失が拡大する可能性が高いのです。いかにして底値を見極めて投資し、いつ利益確定売りを行うのかが重要となるのです。All About(2010年8月25日)
- AIJ運用損1092億円…資産残高251億円 - 「虚偽報告の資産額と実際の資産額、運用損失額」の推移の図や「運用資金の収支概要」の図も。読売新聞(2012年3月23日)
- AIJ投資顧問の運用実態まとめ - 時事録(2012年3月3日)
- 日本の企業年金基金が危ない!AIJの破たんで明らかになったお粗末な実態 - JBpress(2012年2月27日)
- AIJ投資顧問 脅威の運用成績と成功報酬 - ニッセイ基礎研究所(2012年2月27日)
- 投資顧問会社AIJの粉飾の実態 - おゆみ野四季の道 新(2012年2月26日)
- AIJ「運用益が出たのは1年だけ」損失常態化 - 読売新聞(2012年2月28日)
- 年金消失のAIJが57兆円のデリバティブ取引 - テレビ朝日(2012年2月25日)
- AIJ運用資金、ケイマン諸島や香港を転々と - 読売新聞(2012年2月26日)
虚偽運用に関わった人物
- AIJ帝国を築いた「浅川和彦」社長の人物像・経歴 - NAVERまとめ(2012年3月28日)
- 虚偽運用を行なっていた浅川社長と役員たち - NAVERまとめ(2012年3月6日)
- 浅川和彦社長と、西村氏・石山氏の関係 - NAVERまとめ(2012年3月28日)
関係者発言による運用実態
- 参考人質疑での浅川和彦社長のAIJ問題に対する答弁 - NAVERまとめ(2012年3月28日)
考えられる刑事罰
All About「マネー」ガイド記事「AIJ2000億円問題はどう終わらせればいいのか」(2012年3月30日)
問題はどこにあるのか
| 記事見出し | 媒体名 | 抜 粋 |
|---|---|---|
| AIJ、消えた年金〜「無策な政治」が招いた「必然」 | 近藤駿介 In My Opinion | マスコミはチェック体制の甘さ等を大きく取り上げているが、今回の問題を、AIJの固有の問題やAIJに運用委託していた年金基金のチェックの甘さで片付けてしまってはいけない。(中略)今回のAIJの「消えた年金問題」の本質は、日本の年金制度が「穏やかなインフレと安定した経済成長」を前提に構築されている中で、歴代内閣が長年「円高」と「デフレ」を放置して来た「政治的無策」にある。(2012年2月25日) |
| AIJ投資顧問 なぜ野放しにされたのか | 西日本新聞 | 法律で定められた厚労省による企業年金の監督も、金融庁や監視委による資金運用業者に対する監督、検査も形式的だったと言わざるを得まい。(中略)金融行政が甘かったと言わざるを得ない。 (2012年2月25日) |
| 年金2000億円消失問題の本質は何か | ダイヤモンド・オンライン | 今回の事件の真犯人は、高度成長期のままの高い予定利率を見直さずに据え置き、掛け金を据え置いてきた企業年金サイドの不作為にあると考える。(中略)このような事件の最大の防止策は、運用常識を超えたわが国の企業年金の高い予定利率の見直しにこそ求められよう。 (2012年2月28日) |
AIJ投資顧問の事件![]() | 厭債害債 | だまされたほうも相当悪い。少なくとも人のお金を預かっているのだから相当な注意を払うべきことは法的にも当然で、そもそもこの相場の中で儲かり続けているファンドがあるとしたらその収益の源泉について自分が納得できなければ投資するのは大変危険。しかもマドフの例があるのだから、それなりの疑いの目で見る必要があったわけで、残念ながらそれでお金を飛ばした基金の責任者の責任は重いと言わざるを得ない。(2012年2月25日) |
| AIJ投資顧問は問題外だが、なぜ、年金基金はAIJのファンドを購入したのか | 株式市場は非常識:変化をつかめ! | AIJ投資顧問が虚偽報告をして、それはそれでありえないのですが、なぜ年金基金がこのケイマン籍のファンドをを購入したのか、投資家の責任も調べてもらいたい。騙す方は悪いが騙される方も見た目の煌びやかさ(運用成績のよさ)に目を奪われ、中身を精査したのかどうか。(2012年2月26日) |
| AIJ投資顧問の投資戦略 | 経済ニュースゼミ | 今回のAIJ投資顧問の件で、企業年金側にも責任があるという批判が聞かれるのだが‥確かに、会社の従業員の大事な年金の原資を預かる身であることを思えば、責任があるのはそのとおり。しかし、当局の責任を放っておいて彼らを責めるのは少しばかり酷では。(2012年2月27日) |
- どうなる?企業年金と積立金の取り崩し 〜AIJ問題その後〜 - 水戸将史 - BLOGOS(2012年8月2日)
- AIJ問題を解明する(問題はどこにあったのか) - BLOGOS(2012年3月3日)
- AIJ投資顧問のどこに問題があったのか - ニッセイ基礎研究所(2012年2月27日)
- 明らかになる“年金消失”の原因とその実態 - NAVERまとめ(2012年2月27日)
レポート・コラム
- 「AIJ投資顧問」年金運用基金を消失!市場参入自由化、日本版ビッグバンで規制緩和が裏目に-八木宏之「経済時事ブログ」(2012年4月9日)
- 消えた年金から個人投資家が学べること - この問題から学べること。All About(2012年3月7日)
- 例の年金2,000億ぐらい溶かした間抜けな投資顧問の件で(追記あり) - やまもといちろう - livedoorニュース(2012年2月26日)
- 【年金制度】叩かれてきた公務員の3階とシカトされてきた民間の3階 - K.K. - livedoorニュース(2012年2月26日)
- 運用の委託先を見る眼が必要である - ニッセイ基礎研究所(2012年2月24日)
- 「年金2,000億円 大半消失」の報道を受けて〜オフショア・ファンドの実態解明を望む〜 - ニッセイ基礎研究所(2012年2月24日)
委託企業への影響は
- 委託企業、個人に与える影響 - NAVERまとめ(2012年2月27日)
- 京の委託元にも波紋 AIJ年金大半消失 「稼ぎ頭だったが」 - 京都新聞(2012年2月24日)
- アドバンテスト、AIJに17億円投資=安川電機も - 時事通信(2012年2月24日)
委託企業一覧
- AIJ投資顧問への委託企業の内訳 - NAVERまとめ(2012年2月27日)
企業年金について
- 企業年金 - 知るぽると
運用の実態は
- 企業型年金の運用実態について - 厚生労働省
- 全国の厚生年金基金、8割が運用経験者おらず
- 調査によると、主に大企業が単独で設立する「単独型」と、グループ企業と共同で設立する「連合型」ですら、資産運用の経験者を役職員に採用していない基金が67%を占めた。主に中小企業が集まって設立する「総合型」では82%に達し、全体の平均は79%だった。読売新聞(2012年3月2日) - 厚生年金基金の9割弱、予定利率5・5%
- 市場環境と合わない目標設定が、AIJ投資顧問への運用委託などにつながった可能性がありそうだ。読売新聞(2012年3月2日) - AIJ企業年金消失:中小同業者の基金集中 高利回りにつられ - 企業年金の予定利率(運用利回り)は、97年の弾力運用認可まで5・5%だった。現在は大企業中心に2〜3%台に引き下げているところもある。毎日新聞(2012年2月29日)
- 年金資産の運用状況 - 企業年金連合会
- 企業年金のお金の流れと投資顧問会社 - 時事録(2012年2月27日)
厚生年金基金の脱退
All About「マネー」ガイド記事「AIJ問題の余波は大きい?企業年金脱退裁判の行方」(2012年8月27日)
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