津波対策

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東日本大震災での想定を超えた巨大津波の発生を受け、避難基準や対策などが見直されている。[関連情報]

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今後の津波対策

防災エリア情報

特徴を理解し、身を守る

  • 子供と一緒に! 地震・津波対策 - 身を守り、地震後は速やかに安全な場所に避難できるよう「どこにいるときは、どう行動する」と、普段から親子で詳細に話し合っておく。子供と一緒に通学路を歩いてみたり、グーグルマップのストリートビューを使いながら、避難経路を確認する。All About「子供とインターネット」ガイド記事(2011年4月25日)

津波に備える

国や地方自治体の取り組み

津波対策
所 管取り組みの概要
気象庁地震発生後、津波による災害の発生が予想される場合、順次津波警報・注意報、津波情報を発表してる。また、数値シミュレーションによる津波予測結果を保存したデータベースを、津波警報・注意報の発表に活用している。
津波を予告するしくみ - 気象庁
地方自治体
津波から命を守るために津波に対する住民の避難意識が高ければ、被害の程度を小さくすることができるとしている。宮崎県延岡市役所
東京都の津波対策
東京湾で起こる津波は最大1.2mという前提で津波対策が進められていたが、1.5mの津波が発生したため、2011年5月27日に公表された「東京緊急対策2011」で、今後見直しが進められると発表された。All About「高級マンション」ガイド記事「東京湾の津波対策を再検証」(2011年6月15日)

建築

津波避難ビル

主に沿岸部で津波の発生が予測される地域において、緊急に逃げ込む場所として一定の条件をクリアしかつ自治体が指定した堅牢な建物。2011年10月に初めて大阪市の新築分譲マンションが津波避難ビルに指定された。All About「マンションの物件選び」ガイド記事「新築マンションも指定 全国に広がる津波避難ビル」(2012年1月25日)

防潮堤は高ければいいのか?

津波警報・注意報を改善へ

東日本大震災では、岩手・福島両県に予想高さ3メートルの大津波警報が第1報として出たが、この過小評価が避難の遅れを招いたとの指摘も。今後はM8を超える巨大地震の際は、発生から3分以内に出す第1報を「巨大な津波のおそれ」などとし、具体的な予想高さは発表しない方針(時事通信)。

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