東日本大震災で父母いずれかを失った子供は1295人。両親ともに失った子供は229人(2011年7月29日時点)。[関連情報]
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天国のママまで♪届け 震災遺児が元気な歌声を披露
5月14日6時10分配信
「天国のママ、聞こえますか?」。岩手県陸前高田市の観光施設で13日、歌のイベント「母の日にささぐ 希望の灯(あか)りコンサート」が開かれた。東日本大震災で両親と姉を亡くした同市高田小3年の熊谷海音(かのん)さん(8)らが元気な歌声を披露し、来場者の涙を誘った。
[記事全文] - 東日本大震災:1キロ走るごとに震災遺児へ募金 仙台のマラソン大会、選手受付会場に窓口 /宮城(毎日新聞)13日 - 11時37分
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4日 - 22時4分 - 遼が意気込み語る!レジェンドチャリティ前夜祭開催(ゴルフ情報ALBA.Net)
4日 - 21時53分 - 震災遺児の進学率は平均の2倍、「みちのく未来基金」が2期生を募集(サーチナ)
4月27日 - 15時32分 - 震災遺児の教育支援を 「あしなが」街頭募金スタート 兵庫(産経新聞)4月22日 - 7時55分
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3月26日 - 19時56分 - 中日・吉見が震災孤児支援活動(デイリースポーツ)3月24日 - 13時58分
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実態調査
- 震災遺児、1295人 両親共なくした孤児229人 - 朝日新聞(2011年8月1日)
発生当初の活動
- 厚労省、震災孤児の実態把握へ 応援派遣で人海戦術 - 47NEWS(2011年3月23日)
支援に関する取り組み
| 主 体 | 内 容 | 発表など |
|---|---|---|
| 厚生労働省 | 「子どもの支援センター」を3県に設置 | 岩手日報の報道 |
| あしなが育英会 | 親を失った0歳から大学院生までに特別一時金を支給 | プレスリリース |
| 東北大学 | 「震災子ども支援室」。10年間にわたり、常駐する心理士が同じ子どもを継続的に支援 | プレスリリース(PDFファイル) |
| ソフトバンク | 携帯端末の無償貸与と利用料の無料化 | 読売新聞の報道 |
| ロート製薬 | 震災孤児支援のための「震災復興支援室」を新設 | プレスリリース |
| 伊勢市 | 震災孤児となった子どもらを児童福祉施設へ受け入れ | プレスリリース |
| JCB | 親を失った子どもたちに高等学校を卒業するまで奨学金を支給 | ブランドサイト |
震災孤児・震災遺児に必要な支援とは
| 必要なこと(抜粋) | 出典・ソース |
|---|---|
| 震災遺児の心の傷と癒しの施設の必要性(子らの心のケアには日常的、継続的、長期的な取り組みが必要、心の傷は遺児たちだけではなく、遺されたもう一方の親や孤児を預かる祖父母とおじおばにも深く刻まれる)。 | 神戸大学附属図書館「震災遺児家庭の震災体験と生活実態」。 |
| いつまでも保護者の行方が分からない状態が続くと、精神的に不安定になる。安心できる場所、寄り添ってあげる大人の存在が必要だ。 | 沖縄タイムス社説 |
| 「一刻も早く、遺児たちが自分の気持ちを素直に話せる場を作る必要がある」。「私たちは母親や父親がいないというだけで、普通の人です。特別な目で見られ、特別な扱いをされることはのぞんでいません」。 | 読売新聞「佐藤記者の大震災報告 悲しみから復興へ」 |
震災孤児・遺児に関する連載
- これから−大震災を生きる - 第2部が遺児についての連載。河北新報
- 里親の負担軽減期待 | 民間支援で心のケア - 岩手日報「再興への道」(2011年7月15日、16日)
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