東日本大震災の被災者らに対する心のケアの重要性が指摘されている。[関連情報]
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仮設の働き盛りに抑うつ傾向(14日) ...
ニュース
- 東日本大震災:避難母子の心のケア課題 受け入れ先の山形県など、支援団体集め会議 /福島(毎日新聞)11日 - 10時51分
- 仙台市教委、全小中生ストレス調査へ 被災PTSDケア(河北新報)11日 - 6時10分
- 「聞いてほしい」 心のサポート 被災地で続く模索(産経新聞)
4月29日 - 12時48分 - 震災後の児童心理 福地成氏が講演 仙台キワニスクラブ(産経新聞)4月22日 - 7時55分
- 久里浜アルコール症センター被災地派遣チームが任務終えるも、復興進まず癒えぬ心/横須賀(カナロコ)
4月9日 - 13時0分 - プロ漫画家が被災地の子どもたちに絵描き指導(オルタナ)
4月9日 - 11時41分 - 唾液でストレスチェック、被災地支援プロジェクトとして実施へ(サーチナ)
3月17日 - 10時28分
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相談窓口
- こころの窓口 - 電話相談窓口。文部科学省
- 震災で大切な人を亡くされた方へ〜東日本大震災遺族支援ホームページ〜 - 自殺対策支援センターライフリンク
公的機関の情報
- 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト - 医療関係者向け、一般向け説明用資料。国立精神・神経医療研究センター
- サイコロジカル・ファーストエイド実施の手引き - 兵庫県こころのケアセンター
- 子どもの心のケアのために ―災害や事件・事故発生時を中心に― - 文部科学省
- 震災対策 心のケア - 参考資料。宮城県精神保健福祉センター
- こころのケア−地震の被災者やその家族、支援者、職場で対応される方、各地で不安な思いをしている方へ− - リンク集。こころの耳 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
どのようなケアが必要か
- 震災対策(心のケア) - 宮城県庁
- 半年経っても要注意 被災従業員のメンタルケア - 経営者の従業員に対して必要なケア。All About(2011年4月28日)
- 被災者を傷つけないために:避けたい言葉・「がんばれ」「がんばろう」と言ってよい人 - 被災者への態度や被災者を傷つける言葉など、注意すべき点。心理学総合案内こころの散歩道(2011年3月31日)
- 災害・緊急時 大事にしたい話し方・伝え方 - All About(2011年3月18日)
- 災害時は心のつながりを…震災後に考えるべき心のケア - All About(2011年3月15日)
- 体と心にかかる負担を軽減するために 災害後に知っておきたいメンタルケアまとめ - @IT(2011年3月14日)
ケア情報
- 震災時のケアに役立つ情報のご案内 - 管理職・一般・こども向けのポイント。ピースマインド・イープ
- 災害によるメンタルケアまとめ - NAVERまとめ
- 震災後のケアに……病院受診を考えるべき心の症状 - 病院に行った方がいいケース。All About(2011年5月25日)
- 震災後の心のケアに……考えるべきPTSD対策法 - PTSDを防ぐために。All About(2011年4月18日)
- 日本小児科医会、子供の心のケアのための小冊子をPDFで無料配布中 - Garbagenews.com(2011年3月30日)
- 「子供たちに笑顔を、子供たちの笑顔からパワーを」震災関連の画像投稿2サイト【湯川】 - 子供たちに見せてあげたい写真や、イラスト、応援メッセージを投稿できるサイト。TechWave(2011年3月16日)
- 東北地方太平洋沖地震の災害心理学:命と心を守るために|東日本大震災から1週間の心と体のケア|PTSD:心の傷に負けないために|子どもをPTSDから守ろう|最大余震で不安になっているあなたに 「うそつき」になってしまった大人たちに|被災地で働くプロを守ろう - 心理学総合案内こころの散歩道(2011年3月15日、3月18日、24日、4月5日、8日、18日)
- “停電サバイバル”みんなで協力、専門家に聞いた注意点&対策 - ZAKZAK(2011年3月15日)
- 「できることとは何か?ーー大震災とPTSDと生きづらさーー - 被災者の心理的なサポートのヒント。BLOGOS(2011年3月14日)
サバイバーズ・ギルト
- All About「ストレス」ガイド記事「被災者の「サバイバーズ・ギルト」を理解するために」(2011年3月25日)
- 視点・論点 「災害ストレスとPTSD」 - 「未曾有ともいえる圧倒的な勢いの津波が急速に迫ってきた咄嗟のときに、個人の力でできたことは、あまりにもわずかであり、あるいはなすすべもなかったことでしょう。そのとき本当に何ができたかどうかを考えていただくことが、心の整理に役立ちます」。NHK「解説委員室ブログ」(2011年4月6日)
自殺者対策
| (1)自宅や職場が地震や津波で甚大な被害を受けた |
| (2)避難所か仮設住宅に住んでいたことがある |
| (3)被災地から避難してきた |
| (4)避難所や仮設住宅などで亡くなっていた |
| (5)動機が震災の影響とする証言や遺書などがある |
震災からしばらく後に増えてくるという意見も
- 自殺増加の危険性が増える!震災後の「惨事ストレス」、これからが正念場 - 半年後ぐらいから増えてくるので、この冬は要注意。東北の人はがまん強いとか不平不満を口にしないとか言われるが、これはストレスを発散できないということでもある。復興ニッポン(2011年6月15日)
- 5月の自殺者数が急増 懸念される震災の影響 - 過去の震災のデータが、仮設住宅への移住などが進み、被災者の災害状況が落ち着き始める半年から1年後に自殺者が増える傾向を示している。被災者が家族や親しい人たちと一緒に住める場所を提供することが、自殺を防ぐために重要と指摘。ビデオニュース・ドットコム(2011年6月11日)
- 震災自殺防げ 復興の中で孤立、高まるリスク - 産経新聞(2011年8月17日)
行政・自治体による対策
- 被災者の多様なニーズに対応した支援について(PDFファイル) - 資料24ページから「心のケアに対応した支援」。男女共同参画局(2011年7月26日)
- 第2節 東日本大震災の被災地等における子ども・子育てに関する対応 - 内閣府「子ども・子育て白書」
- 震災遺児・孤児の支援センター設置へ 心のケア強化 - 岩手日報(2011年9月8日)
行政・自治体によるケアは十分か
- 被災地で保健師不足深刻化 - 浪江町の保険師は「訪問範囲が広すぎて、とても手が回らない」と訴える。読売新聞(2011年8月13日)
- 焦点/心の障害、足りぬ支援/仙台 - 臨床心理士や保健師による心のケアが活発だが、活動は「被災者のストレスを和らげる」「発症者を見つけた時に病院につなぐ」ことが柱。精神疾患を発症した患者に対しては、自宅全壊など物理的な被害を受けた被災者と同じような支援策が、見当たらないのが現状。河北新報(2011年9月5日)
震災から1年、心の問題をどう考えるか
| 記事見出し | サイト名 | 内容・抜粋(原文ママ) |
|---|---|---|
| 東日本大震災:報道映像、どう向き合う? 「見る」「見ない」子どもの意思で/心の回復に個人差(2012年3月4日) | 毎日新聞 | 地震や津波の映像に子どもとどう向き合うべきか、についての専門家らの意見 |
| ここに注目! 「震災"記念日反応"に注意を」(2012年2月28日) | NHK解説委員室ブログ | ことしは震災から1年になる3月11日は日曜日です。不安な気持ちを抱えているこどもたちが孤立しないように、被災地であるとないとにかかわらず、身近にいる大人はこどもたちの心に気をつけながらそっと寄り添ってあげてほしいと思います。 |
| 「心のケア」を連呼する偽善と埋まらぬ“傷穴”(2012年3月6日) | 日経ビジネスオンライン | 被災した方たちが抱えている重みを、私たちができる限り背負う。持続的に、その重さを減らす。グリーフを抱えている方たちが、「穴は、ぽっかり空いたままけど、前のように痛くはないよ」と笑ってくれるまで、共に生きる。それが、ホントの「心のケア」なんじゃないだろうか。 |
震災から数か月、今必要な「心のケア」とは
| 抜粋 | 記事タイトル | 出典元 |
| 避難所にはいって、おはようございます。・・・と避難者に声をかけて回る。(中略)多くのチームが繰り返し、このアプローチで避難所の中を回られたら、どうだろう。もう、いいです。という気にもなるのではないだろうか。(中略)むしろ、避難者が自らアクセスしてくるような接近の方法を積極的に提案する方が望ましいのではないか。 | 東日本大震災と心のケア(28)アジアから発信する災害後心理支援モデルNo.2 | ストレスマネジメントとトラウマ(兵庫教育大学大学院・冨永良喜氏) (2011年8月2日) |
| 「震災直後は生きることに必死でしたが、仮設住宅に移った今は、後悔や落ち込み、不安感が慢性化してきています。(中略)我慢しすぎて一度も泣いていないお父さん世代もいるのではないでしょうか。大人の語りの場をつくることが課題です」 | (5完)桑山医師に聞く/自由に語れる場が必要 | 河北新報 特集「スイカルームin名取」 (2011年9月6日) |
| 被災地の人々の不安の発生源は、生活の先が見えないことである。(中略)心のケアの前に、かれらの不安の発生源である生活の見通しをつけることが最大の心のケアである。 | こころのケアは本当に必要なのか | 3.11以後の日本 (2011年4月28日) |
子どもたちへの接し方
- 子どもの心をストレスから守る(PDFファイル) - 福島大学(2011年6月)
- 日本小児精神医学研究会より、災害の後に生じる子どものストレス症状についてのお知らせ - 「対応は、少なくとも2・3カ月間から半年間、また必要に応じてそれ以降も絶えず繰り返して下さい」。ベビカム(2011年3月22日)
- 「おてて絵本」震災ストレスを抱える子供の心を開く方法!親の誉め言葉がカギ! - アマモ場(2011年5月23日)
- 【被災地レポート】第7回 被災から数ケ月、子どもの心のケア−今からできることに目を向ける - CRN(2011年8月5日)
被災者の声から心のケアを考える
- 帰れない:東日本大震災避難者の半年/下 心身不調 /兵庫 - 毎日新聞(2011年9月11日)
- 東日本大震災:半年 県内避難者調査 先見えぬ不安浮き彫り /秋田 - 毎日新聞(2011年9月11日)
- ボランティアが被災者の自立を阻害する?!〜震災5ヵ月後のボランティアのあり方を問う|被災者のお客様扱いをやめる時期〜同情するなら仕事くれ - つぶやきかさこ(2011年8月17日、9月7日)
被災地以外の人たちへの心のケア
- 東日本大地震後の不安要素は原発、そして被災地への支援状況 - Garbagenews.com(2011年4月24日)
- 震災後の不安要素、最上位は「福島原発」 - Garbagenews.com(2011年4月4日)
- 被災地以外の人たちが、いますべきこと―心理的視点から - J-CASTニュース(2011年3月15日)
- 被災地にいない私たちに今、必要なこと - 日経ウーマンオンライン(2011年3月20日)
- 繰り返される震災の映像 子どもの心に影響も - 中日新聞(2011年3月17日)
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