インターネット広告

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2010年のネット広告費は9.6%増の7747億円。1.2%増にとどまった2009年から回復基調となった。[関連情報]

ニュース

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インターネット広告とは

種類

クリック保証型広告
広告のリンクが一定回数クリックされるまで広告掲載を行う。契約期間中にクリック回数が予定数に満たない場合は掲載期間を延長(IT用語辞典 e-Words)。
インプレッション保証型広告
表示回数をインプレッション(またはインプレッション数)と呼ぶことから、この表現が使われる。表示される回数を保証して掲載料金を定め、広告となる文章や画像などが一定回数表示されるまで掲載する。掲載ページや期間を定め、そこでの表示回数を保証する場合が多い。大手ポータルサイトのバナー広告などに広く採用されている(ITPro「インプレッション保証型広告とは」(2008年4月1日))。
行動ターゲティング広告
インターネット上での行動履歴をもとに、ユーザーの興味関心を推測し、ターゲットを絞って広告配信を行う。ページの閲覧、広告のクリック、検索のキーワードなどを「行動」と定義し、ブラウザのクッキー情報から分析を行う。特定の事柄に興味関心を持つユーザーに絞って広告を見せることができるため、広告効果と費用対効果が向上する(Yahoo JAPAN ネット広告ガイド「脚光を浴びる行動ターゲティングのメリット」(2008年5月21日))。
RSS広告
RSSによる記事とともに配信される広告。

効果

誘導効果
広告をクリックすることにより、企業サイトに遷移すること
ダイレクトレスポンス効果
広告をクリックし、商品の購入やサービスの登録などを直接行うこと
インプレッション効果
広告に接触することにより、ブランドに対する意識が変化すること
ポストインプレッション効果
広告接触後に、検索エンジンなどを通じて企業サイトを来訪すること(Yahoo JAPAN ネット広告ガイド「花王―「お客様視点」で設計するWebマーケティング」(2009年6月3日))

ネット広告費の推移

業界動向

ユーザー動向

企業動向

テレビ広告が全体的なブランド力向上に使うのに対し、ネット広告はターゲットを絞った広告展開に用いる場合が多い。

識者によるコラム

ネット広告Q&A

意識調査

データ

関連トピックス

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